ASTI(6899)・方針配当基準の明確化
安定配当と内部留保による財務・事業基盤強化
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026配当基準の明確化有価証券報告書
「中期経営計画(VISION2030)の株主還元方針に基づき、連結営業利益の20%ないし自己資本(純資産)の1%の高い方を基準として、配当を実施してまいります。」
従来の安定配当・内部留保方針に加え、VISION2030に基づく配当基準を連結営業利益の20%または自己資本の1%の高い方と明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づけており、業績に応じた適正な配当水準を長期にわたり安定的に維持することを基本方針としつつ、財務体質と経営基盤の強化を図り、積極的な事業展開を進めるべく必要な内部留保に努めることとしております。」
業績に応じた安定配当と、財務体質・経営基盤の強化および事業展開に向けた内部留保という基本方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業績に応じた適正な配当水準を長期にわたり安定的に維持することを基本方針としつつ、財務体質と経営基盤の強化を図り、積極的な事業展開を進めるべく必要な内部留保に努めることとしております。」
安定配当と内部留保による財務体質・経営基盤強化の基本方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績に応じた適正な配当水準を長期にわたり安定的に維持することを基本方針としつつ、財務体質と経営基盤の強化を図り、積極的な事業展開を進めるべく必要な内部留保に努めることとしております。」
安定配当を維持しながら、財務体質・経営基盤の強化と事業展開のために内部留保を活用する基本方針を初めて独立して記載している。