予期しない品質トラブルによる回収・補償費用
FY2018に初出。18回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「品質面では、流出不良及び工程内不良への対応、海外拠点を含めた品質管理体制の強化に取り組んでおります。」
品質保証委員会のもと、海外拠点を含めた品質管理体制の強化を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「受託生産が9割を超える当社グループとしての存在意義は、製品の品質にあるとの観点から、品質保証委員会において不良品の発生を最小化すべく議論を重ね、知見を積み上げ、不良品ゼロに向けて日々歩んでおります。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクを引き続き記載し、品質保証委員会を通じて不良品ゼロを目指す取組みを具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、国内事業だけでなく、生産の主体となりつつある海外事業における品質の維持・向上を最優先課題として取り組んでおります。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクを継続して記載し、海外事業の品質維持・向上を最優先課題としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、国内事業だけではなく、生産の主体となりつつある海外事業における品質の維持・向上を最優先課題として取り組んでおります。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクを引き続き記載し、海外事業の品質維持・向上を最優先課題としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質トラブルによる回収・補償費用リスクについて、新規発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、製品の品質には万全を期しておりますが、予期しない品質トラブルにより多額の回収費用及び補償費用が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品品質について、予期しない品質トラブルが回収費用・補償費用を通じて業績や財政状態に影響する可能性を記載している。