トミタ電機(6898)・施策達成
退職金規程改定による退職給付制度改定益
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付制度改定益の計上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2達成有価証券報告書
「特別利益として退職給付制度改定益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は5千7百万円(前年同四半期は1億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前四半期に予定として記載された退職金規程改定に伴う退職給付制度改定益24,917千円が、当四半期累計期間に特別利益として計上され、実施済みとなった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年4月27日開催の取締役会決議に基づき、2020年5月1日付で、退職金規程の一部早期退職加算金の廃止等を盛り込んだ内容に改定いたします。この改定により、主として非積立型制度の退職給付債務減少に伴い、改定日において、「退職給付制度改定益」24,917千円を特別利益に計上する予定であります。」
退職金規程を2020年5月1日付で改定し、早期退職加算金の廃止等により退職給付債務を減少させ、24,917千円の退職給付制度改定益を計上する予定であることを重要な後発事象として初めて記載している。