トミタ電機(6898)・方針再掲
政策保有株式の保有合理性検証と縮減検討
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「個別銘柄の保有の適否に関する取締役会の検証内容については、年4回、継続的に保有先企業との取引状況並びに保有先企業の財政状態、経営成績の状況についてモニタリングを実施するとともに、過去5年間の株価・時価総額の推移や、受取配当額及びROE推移、成長性、収益性、取引関係強化等の保有意義及び経済合理性(リスク・リターン)を検討し、保有継続の可否について定期的に検討を行っております。」
政策保有株式について、年4回のモニタリング、過去5年間の株価等の推移、配当・ROE・成長性・収益性等を用いた取締役会での検証方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
政策保有株式の保有合理性検証と縮減検討に関する既記載方針について、重要な変更がないとされている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保有する政策株式については、取引関係の維持・発展、業務提携など事業展開等の保有の便益、保有に伴うリスク及び当社の資本コスト等を総合的に勘案し、個別銘柄毎に取締役会にて保有目的及び合理性を定期的に検証し、保有の適否を判断しております。」
政策保有株式について、取引関係、便益、リスク、資本コスト等を踏まえた取締役会での定期検証と、意義が薄れた場合の縮減検討を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有する政策株式については、取引関係の維持・発展、業務提携など事業展開等の保有の便益、保有に伴うリスク及び当社の資本コスト等を総合的に勘案し、個別銘柄毎に取締役会にて保有目的及び合理性を定期的に検証し、保有の適否を判断しております。」
政策保有株式を取引関係、便益、リスク、資本コスト等に基づき取締役会で定期検証し、意義が薄れた場合は縮減を検討する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は対象企業との安定的・長期的な取引関係の維持の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に寄与すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。保有する政策保有株式については、取締役会にて保有目的及び合理性を定期的に検証し、個々の銘柄ごとに保有の適否を判断しております。なお、保有意義の希薄化が認められた場合には、当該保有株式の縮減を検討致します。」
政策保有株式について、長期取引関係と企業価値向上への寄与を基準に保有し、取締役会で定期検証したうえで、意義が薄れた場合は縮減を検討する方針を初めて記載している。