リスク管理規程と事業継続計画によるリスク低減
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
- 2026-04-01再掲株主総会
「(1)業務の執行に係るリスクについては、リスク管理規程に従い、管理を行う。 (2)リスクの管理方法等については、適宜見直しを行うこととする。」
リスク管理規程による管理と、管理方法等の適宜見直しを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、リスクの識別、管理に関する「リスク管理規程」を定めており、リスクの防止及び会社損失の最小化を図ることを目的としております。突発的なリスクに対し、全社的な対応が重要である場合、社長をリスク管理統括責任者とする緊急事態対応体制を取るものとし、また、リスク管理の全社的推進とリスク管理に必要な情報の共有化を図るため、「リスク管理委員会」を置くものとしております。」
従来のリスク管理規程による管理に加え、社長を統括責任者とする緊急事態対応体制とリスク管理委員会を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「(1) 業務の執行に係るリスクについては、リスク管理規程に従い、管理を行っております。(2) リスクの管理方法等については、適宜見直しを行うこととしております。」
リスク管理規程による管理と、管理方法等を適宜見直す方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「(1) 業務の執行に係るリスクについては、リスク管理規程に従い、管理を行っております。(2) リスクの管理方法等については、適宜見直しを行うこととしております。」
リスク管理規程による管理と、管理方法等を適宜見直す方針を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「(1) 業務の執行に係るリスクについては、リスク管理規程に従い、管理を行っております。(2) リスクの管理方法等については、適宜見直しを行うこととしております。」
リスク管理規程による管理と方法の見直しは記載されている一方、従来の事業継続計画(BCP)によるリスク低減への明示が本 filing では確認できない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「リスク管理規定」において、会社に物理的、経済的もしくは信用上の損失を生じさせる可能性を示す事項を定め、リスクを積極的に予見し最良の結果が得られるように回避、軽減などの措置を講じております。また、緊急時における事業継続を図る上で重要と考え、事業継続計画(BCP)を策定し、リスク低減に努めております。」
リスク管理規程による回避・軽減措置とBCPによる事業継続・リスク低減の方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「リスク管理規定」において、会社に物理的、経済的もしくは信用上の損失を生じさせる可能性を示す事項を定め、リスクを積極的に予見し最良の結果が得られるように回避、軽減などの措置を講じております。また、緊急時における事業継続を図る上で重要と考え、事業継続計画(BCP)を策定し、リスク低減に努めております。」
リスク管理規程による回避・軽減措置と、緊急時の事業継続計画(BCP)の策定をリスク低減の手段として記載している。