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トミタ電機(6898)・施策再掲

保有資産の見直しと東京営業所譲渡による財務体質改善

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q32016: 220162017: 320172018: 32018
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 ― 6,173」

    投資有価証券売却益6,173千円を計上し、保有資産の見直し・売却を継続している。
  2. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入 14,715」

    投資有価証券の売却による収入14,715千円及び売却益6,173千円を計上し、保有資産の見直し・売却を継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「これは主に、投資有価証券の売却による収入によるものであります。」

    投資有価証券の売却額141,480千円、売却益56,061千円を計上し、保有資産の見直し・売却を継続している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 ― 56,061」

    投資有価証券の売却益56,061千円を第3四半期累計期間の特別利益として計上しており、保有資産の見直し・売却の動きを継続している。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出があったものの、投資有価証券の売却による収入によるものであります。」

    東京営業所の売却後の資産見直しの動きとして、投資有価証券を売却し、投資活動による収入5千1百万円を計上している。投資有価証券売却益は3千2百万円である。
  6. FY2017達成有価証券報告書

    「電子材料事業 東京営業所の建物及び土地の売却         1億4千9百万円」

    前回まで予定として記載していた東京営業所の土地・建物の売却が当連結会計年度中に完了し、固定資産売却益83,733千円を計上している。加えて、本社工場建物の一部撤去と賃貸店舗の増改築も実施している。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「本社所有の固定資産の一部(主に建物)について撤去し、今後、土地の賃貸として再利用する目的として、除却撤去工事(平成29年1月除却完了予定)を行うことを決議し、工事を開始しております。」

    従来の保有資産見直し・譲渡に加え、本社固定資産の除却と土地の賃貸再利用を具体化している。また、賃貸店舗について投資総額1億3千万円、平成29年1月31日竣工予定の増改築工事にも着手しており、資産の有効利用を具体的な設備計画へ進めている。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、資産の効率的活用及び財務体質の改善を図るため保有資産の見直しを行い、以下の土地・建物を譲渡することといたしました。 物件引渡期日 平成28年11月10日(予定) 平成29年1月期第4四半期連結会計期間において、固定資産売却益(特別利益)83百万円を計上する予定であります。」

    東京営業所を譲渡価額149百万円で売却する契約を締結し、資産効率化と財務体質改善を具体化している。引渡しは平成28年11月10日予定で、83百万円の固定資産売却益を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

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