トミタ電機(6898)・事実再掲
年金資産下落による退職給付引当金繰入
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「売上高減少による稼働率の低下、並びに国内において年金資産の下落による退職給付引当金繰入を上期に計上したことにより、営業損失は1億2千9百万円(前期は2億2百万円の営業損失)となりました。」
年金資産の下落による退職給付引当金繰入が通期の営業損失要因として改めて記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、国内における年金資産の下落による退職給付引当金繰入等により、営業損失は7千8百万円(前年同四半期は1億2百万円の営業損失)となりました。」
国内年金資産の下落による退職給付引当金繰入等が、当四半期累計期間の営業損失の要因として初めて明示されている。