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決算6898トミタ電機電機・精密

2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1月期は、売上高が前期比12.8%増加し、営業損失・経常損失が縮小しました。役員退職慰労引当金戻入額155百万円の特別利益により、最終損益は赤字から123百万円の黒字に転じました。

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12.8
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この期間の実績

通期2025年2月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高1,603百万円前年比 +12.8%
営業利益-61百万円
経常利益-27百万円
純利益(親会社株主帰属)123百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益151円82銭
売上高営業利益率△3.8%
期末の財政状態
総資産4,659百万円
うち純資産 3,981 百万円自己資本比率 85.4%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-117
投資-26
財務+15
純増減-128

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,112百万円
セグメント別売上高
電子部品材料事業1,536,03695.8%+13.2%
不動産賃貸事業67,1894.2%+3.1%
セグメント別利益
電子部品材料事業-112,073
不動産賃貸事業50,619
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,865百万円(前年比 +16.4%)
営業利益66百万円
経常利益67百万円
純利益50百万円(前年比 -59.0%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

中国市場のEV需要の堅調さ、日本市場における顧客の在庫調整の改善、原価率の改善、経費等の削減。親会社株主に帰属する当期純利益は役員退職慰労引当金戻入額による特別利益の発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 役員退職慰労引当金戻入額 / 金額 155,210千円、区分 特別損失 / 項目 固定資産除却損 / 金額 112千円
減価償却費48,527千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数816,979株
期末自己株式数87株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年2月1日〜2026年1月31日
売上高1,603百万円(前年比 +12.8%)
営業利益-61百万円
経常利益-27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益123百万円
1株当たり当期純利益151円82銭
売上高営業利益率△3.8%
自己資本比率当期末 85.4% / 前期末 80.4%
総資産4,659百万円
純資産3,981百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-117百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー15百万円
現金及び現金同等物期末残高1,112百万円
通期業績予想売上高 1,865百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 66百万円 / 経常利益 67百万円 / 純利益 50百万円(前年比 -59.0%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高セグメント 電子部品材料事業 / 売上高 1,536,036千円 / 前年同期比 13.2、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 67,189千円 / 前年同期比 3.1
セグメント別利益セグメント 電子部品材料事業 / セグメント利益 -112,073千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 50,619千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費48,527千円
減損損失0千円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 役員退職慰労引当金戻入額 / 金額 155,210千円、区分 特別損失 / 項目 固定資産除却損 / 金額 112千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数816,979株
期末自己株式数87株
業績の増減要因中国市場のEV需要の堅調さ、日本市場における顧客の在庫調整の改善、原価率の改善、経費等の削減。親会社株主に帰属する当期純利益は役員退職慰労引当金戻入額による特別利益の発生。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国市場でEV需要が堅調に推移し、日本市場では顧客の在庫調整が改善したことにより販売が伸びました。原価率の改善や経費等の削減にも取り組み、最終利益については役員退職慰労引当金戻入額による特別利益が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)|トミタ電機(6898)の適時開示 | Komori