ツインバード(6897)・リスク削除
監査法人の行政処分と会計監査人再任
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任59社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前年度に記載された太陽有限責任監査法人の行政処分について、当 filing では直接の記載が確認できない。会計監査人としての同監査法人の選任・監査は継続している。
- FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりです。」「契約の新規の締結に関する業務の停止 3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」「その結果、今回の処分が、当期の当社の監査業務の遂行に影響を与えるものではなく、また、選定方針に照らして、次期についても太陽有限責任監査法人を当社の会計監査人として選定することに問題はないと判断し、再任について同意しました。」
会計監査人である太陽有限責任監査法人について金融庁の行政処分を開示し、監査等委員会が処分内容・業務改善計画を確認したうえで次期も再任する判断を示している。