ツインバード(6897)・リスク再掲
新製品・新技術の市場受容リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オリジナル・新製品の市場受容性未達リスク29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「新製品開発におけるリスクについて [発生可能性:中 影響度:高]」
市場から支持を獲得できる新製品・新技術を正確に予想できず販売が成功しないリスクと、市場ニーズに応じた高付加価値・価格競争力のある製品開発による対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、市場ニーズに応じた高付加価値製品や価格競争力のある製品の開発を目指しております。しかしながら、市場から支持を獲得できる新製品または新技術を正確に予想できるとは限らず、その結果これら製品の販売が成功しない場合には、将来の成長と収益性を低下させ、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新製品投入遅延の実績とは別に、市場に支持される新製品・新技術を予測できず販売不成功となるリスクを明示している。