ツインバード(6897)・リスク顕在化
自然災害等によるサプライチェーン停止リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク68社が書いているテーマ・逆風67社・追い風2社
ツインバードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、能登半島地震により被災した資産の復旧等に要する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。」
自然災害リスクについて、能登半島地震による資産被災が実際に発生し、復旧等に備える災害損失引当金17,788千円を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、BCP文書を策定し危機発生時の対応マニュアルを整備するとともに、保険によるリスクの移転を図っております。」
自然災害・感染症等による生産、販売、物流、サービス停止とサプライチェーン混乱のリスクを継続し、BCP文書、対応マニュアル、保険を対応策としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、国内外の事業活動地域において、地震、洪水、台風、感染症等の自然災害が発生した場合、当社グループや取引先企業の生産、販売、物流、サービス等の事業活動が停止し、サプライチェーンが混乱する事態が生じる恐れがあります。」
地震、洪水、台風、感染症等により、自社・取引先の生産、販売、物流、サービスが停止し、サプライチェーンが混乱する可能性を記載している。