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M&A・子会社異動6897ツインバード電機・精密

株式会社ジャパネットホールディングスによる当社株式に対する公開買付けの開始予定に関するお知らせ

株式会社ジャパネットホールディングスが、株式会社ツインバードを完全子会社化するため、1株800円で全株式を対象とする公開買付けを2026年10月下旬を目途に開始する予定だと公表した。ただし、開始には競争法上の手続やツインバード取締役会の賛同などが必要で、ツインバードは現時点で賛同しておらず、両社の合意による発表ではない。

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規模
8724932800
円(予定)
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この取引

本公開買付けを含む本取引
相手方株式会社ジャパネットホールディングス
開示した会社ツインバード
株式会社ツインバード議決権所有割合取得株式数 10,906,166株、議決権109,061個(買付予定数の最大値)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

実行日・効力発生日本公開買付けを2026年10月下旬を目途に開始予定。スクイーズアウト手続は公開買付け成立・決済完了後速やかに実施予定だが、具体的日付は未定
対象会社

家電製品等製造販売

所在地 新潟県燕市資本金 1億円(2026年2月28日現在)設立年月日 1962年
対価と費用
取得価額8,724,932,800円(予定)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき800円
買付予定数の下限7,270,800株(設定あり)
公開買付期間30営業日(開始日・終了日は未定)
資金の手当て自己資金。2025年12月31日時点で連結ベース約421億円の現預金を保有し、決済資金の準備を完了していると説明
業績への影響

現時点において、本取引を通じて公開買付者が企図するシナジー効果を定量化することは困難

手続きと前提
価額算定の方法市場株価(基準日終値、1か月・3か月・6か月終値単純平均値)及びPBR等を考慮した総合判断。第三者算定書・フェアネス・オピニオンは取得していない
特別委員会設置あり。独立社外取締役3名(田中通泰氏、加藤善孝氏(監査等委員・公認会計士)、大田陸介氏(監査等委員・弁護士))
実行の前提条件国内外の競争法・外資規制上の手続の完了または完了見込み、一定の配当・自己株式取得等の撤回事由が発生していないこと、ツインバード取締役会が本公開買付けに賛同する旨を決議・公表し、その賛同意見が変更・撤回されていないこと
取得後の経営体制ツインバードの商号・ブランドは現時点で変更予定なし。現経営陣は原則として引き続き職務を執行することを想定し、ジャパネットからの取締役派遣も選択肢として検討。従業員には取引成立後も事業に引き続き携わってもらうことを重視し、合理的に必要な対応を取る予定
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付けを含む本取引
相手方の名称株式会社ジャパネットホールディングス
対象会社の名称株式会社ツインバード
対象会社の事業内容家電製品等製造販売
対象会社の所在地新潟県燕市
対象会社の資本金1億円(2026年2月28日現在)
対象会社の設立年月日1962年
取得価額8,724,932,800円(予定)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき800円
買付予定数の下限7,270,800株(設定あり)
公開買付期間30営業日(開始日・終了日は未定)
取得株式数10,906,166株、議決権109,061個(買付予定数の最大値)
議決権所有割合異動前 0.00% → 異動後 100.00%
資金の手当て自己資金。2025年12月31日時点で連結ベース約421億円の現預金を保有し、決済資金の準備を完了していると説明
業績への影響現時点において、本取引を通じて公開買付者が企図するシナジー効果を定量化することは困難
実行日・効力発生日本公開買付けを2026年10月下旬を目途に開始予定。スクイーズアウト手続は公開買付け成立・決済完了後速やかに実施予定だが、具体的日付は未定
価額算定の方法市場株価(基準日終値、1か月・3か月・6か月終値単純平均値)及びPBR等を考慮した総合判断。第三者算定書・フェアネス・オピニオンは取得していない
特別委員会設置あり。独立社外取締役3名(田中通泰氏、加藤善孝氏(監査等委員・公認会計士)、大田陸介氏(監査等委員・弁護士))
実行の前提条件国内外の競争法・外資規制上の手続の完了または完了見込み、一定の配当・自己株式取得等の撤回事由が発生していないこと、ツインバード取締役会が本公開買付けに賛同する旨を決議・公表し、その賛同意見が変更・撤回されていないこと
取得後の経営体制ツインバードの商号・ブランドは現時点で変更予定なし。現経営陣は原則として引き続き職務を執行することを想定し、ジャパネットからの取締役派遣も選択肢として検討。従業員には取引成立後も事業に引き続き携わってもらうことを重視し、合理的に必要な対応を取る予定
この書類が述べていない項目(11件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額取締役会決議日契約締結日第三者算定機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ジャパネットは、ツインバードの製造技術・商品開発力と、自社の販売網、約900万人の顧客基盤、マーケティング力を組み合わせ、販売拡大、製造移管、商品開発力の強化、物流・業務効率化などのシナジーを早期に実現するため、完全子会社化を目指すとしている。ツインバードは、提案内容を精査した上で、企業価値と株主共同の利益の観点から見解を公表するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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