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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

決算日を3月31日から12月31日に変更した経過期間のため、当第1四半期は一部子会社の6か月分を含む変則決算となった。第1四半期は売上高182,437百万円、営業利益28,071百万円となり、通期業績予想を修正した一方、年間配当予想は200円で据え置いた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高182,437百万円進捗 48.0%
営業利益28,071百万円進捗 46.8%
経常利益27,279百万円進捗 49.6%
純利益(親会社株主帰属)21,519百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益430円60銭
期末の財政状態
総資産750,428百万円
うち純資産 426,024 百万円自己資本比率 43.1%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体等装置関連事業 118,153百万円、電子デバイス事業 39,954百万円、車載関連事業 16,046百万円、その他 8,283百万円
セグメント別利益半導体等装置関連事業 16,073百万円、電子デバイス事業 11,783百万円、車載関連事業 1,098百万円、その他 -442百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高380,000百万円
営業利益60,000百万円
経常利益55,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益36,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 380,000百万円 / 営業利益 非開示 → 60,000百万円 / 経常利益 非開示 → 55,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 36,000百万円
年間配当予想148円 → 200円
業績の増減要因

生成AI関連投資、半導体製造設備投資、米国・中国メーカーからの発注、中国の半導体・FPD工場の稼働率上昇、光トランシーバー新機種向けサーモモジュールの出荷増、工場稼働率向上、製品構成の改善。マイナス要因として、車載関連のパワー半導体用基板の価格低下、EV向け製品の売上低迷、為替差損など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 安徽富楽徳長江半導体材料股分有限公司
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 462百万円、持分変動利益 2,791百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費15,482百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,070,536株
期末自己株式数191,466株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高182,437百万円
営業利益28,071百万円
経常利益27,279百万円
親会社株主に帰属する当期純利益21,519百万円
1株当たり当期純利益430円60銭
自己資本比率当期末 43.1% / 前期末 37.6%
総資産750,428百万円
純資産426,024百万円
通期業績予想売上高 380,000百万円 / 営業利益 60,000百万円 / 経常利益 55,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 36,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 380,000百万円 / 営業利益 非開示 → 60,000百万円 / 経常利益 非開示 → 55,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 36,000百万円
年間配当予想148円 → 200円
セグメント別売上高半導体等装置関連事業 118,153百万円、電子デバイス事業 39,954百万円、車載関連事業 16,046百万円、その他 8,283百万円
セグメント別利益半導体等装置関連事業 16,073百万円、電子デバイス事業 11,783百万円、車載関連事業 1,098百万円、その他 -442百万円
減価償却費15,482百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 462百万円、持分変動利益 2,791百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 安徽富楽徳長江半導体材料股分有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数54,070,536株
期末自己株式数191,466株
業績の増減要因生成AI関連投資、半導体製造設備投資、米国・中国メーカーからの発注、中国の半導体・FPD工場の稼働率上昇、光トランシーバー新機種向けサーモモジュールの出荷増、工場稼働率向上、製品構成の改善。マイナス要因として、車載関連のパワー半導体用基板の価格低下、EV向け製品の売上低迷、為替差損など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算期を統一することで、適時な業績管理によるグループ事業運営の効率化と、経営情報の適時・的確な開示による透明性向上を図るため。業績面では、生成AI関連投資や半導体製造設備投資が強く、中国・欧米顧客からの需要が旺盛だったこと、工場稼働率向上や製品構成の改善があったことを挙げている。一方、車載関連ではパワー半導体用基板の価格低下の影響が続き、経常利益は為替差損の発生等によりやや減少したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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