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決算6890フェローテック電機・精密

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.6%増、営業利益は10.9%増となった。一方、為替差損や補助金収入の減少、特別損失の計上により、経常利益は4.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.6%減となった。

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4.6
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高211,645百万円前年比 +4.6%進捗 74.3%
営業利益21,840百万円前年比 +10.9%進捗 72.8%
経常利益19,636百万円前年比 -4.3%進捗 70.1%
純利益(親会社株主帰属)10,146百万円前年比 -19.6%進捗 63.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益216.66円
期末の財政状態
総資産635,180百万円
うち純資産 328,595 百万円自己資本比率 36.6%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体等装置関連事業 134,314百万円(前年比 +9.4%)、電子デバイス事業 41,963百万円(前年比 +15.6%)、車載関連事業 22,477百万円(前年比 -2.8%)、その他 12,890百万円(前年比 -36.0%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 12,487百万円(前年比 +15.2%)、電子デバイス事業 8,837百万円(前年比 +49.2%)、車載関連事業 2,008百万円(前年比 -29.2%)、その他 -169百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益30,000百万円(前年比 +24.5%)
経常利益28,000百万円(前年比 +9.6%)
純利益16,000百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想141円 → 148円
業績の増減要因

生成AI関連の設備投資・サーバー投資の継続により半導体等装置関連事業と電子デバイス事業が増収増益。車載関連事業はEV市場の減速で減収減益、その他事業は太陽電池用シリコン製品・工作機械の出荷減で減収・営業赤字。経常利益は為替差損の計上と中国補助金収入の減少で減益となり、固定資産処分損562百万円と減損損失202百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 1社(株式会社フェローテックマテリアルテクノロジーズ)
減損損失202百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産処分損 562百万円、減損損失 202百万円
減価償却費19,935百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,117,949
期末自己株式数279,602
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高211,645百万円(前年比 +4.6%)
営業利益21,840百万円(前年比 +10.9%)
経常利益19,636百万円(前年比 -4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,146百万円(前年比 -19.6%)
1株当たり当期純利益216.66円
自己資本比率当期末 36.6 / 前期末 39.4
総資産635,180百万円
純資産328,595百万円
通期業績予想売上高 285,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正なし
年間配当予想141円 → 148円
セグメント別売上高半導体等装置関連事業 134,314百万円(前年比 +9.4%)、電子デバイス事業 41,963百万円(前年比 +15.6%)、車載関連事業 22,477百万円(前年比 -2.8%)、その他 12,890百万円(前年比 -36.0%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 12,487百万円(前年比 +15.2%)、電子デバイス事業 8,837百万円(前年比 +49.2%)、車載関連事業 2,008百万円(前年比 -29.2%)、その他 -169百万円
減価償却費19,935百万円
減損損失202百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産処分損 562百万円、減損損失 202百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 1社(株式会社フェローテックマテリアルテクノロジーズ)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,117,949
期末自己株式数279,602
業績の増減要因生成AI関連の設備投資・サーバー投資の継続により半導体等装置関連事業と電子デバイス事業が増収増益。車載関連事業はEV市場の減速で減収減益、その他事業は太陽電池用シリコン製品・工作機械の出荷減で減収・営業赤字。経常利益は為替差損の計上と中国補助金収入の減少で減益となり、固定資産処分損562百万円と減損損失202百万円を計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI関連の設備投資やサーバー投資が継続し、真空部品、金属受託加工、セラミックス製品、装置部品洗浄、サーモモジュールの売上が伸びた。一方、車載関連はEV市場の減速で低調となり、経常利益は前年同期の為替差益から為替差損に転じたことや中国補助金収入の減少で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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