Komori
決算6890フェローテック電機・精密

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比12.7%増となった一方、営業利益は4.9%減、経常利益は28.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.8%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は148円と前期実績の141円から増配となる。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高68,899百万円前年比 +12.7%進捗 24.2%
営業利益6,672百万円前年比 -4.9%進捗 23.8%
経常利益5,864百万円前年比 -28.6%進捗 22.6%
純利益(親会社株主帰属)2,674百万円前年比 -44.8%進捗 16.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.13円
期末の財政状態
総資産580,964百万円
うち純資産 306,706 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体等装置関連事業 41,369百万円(前年比 +3.6%)、電子デバイス事業 13,874百万円(前年比 +39.4%)、車載関連事業 8,965百万円(前年比 +53.5%)、その他(報告セグメント外) 4,690百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 3,108百万円(前年比 -31.5%)、電子デバイス事業 2,665百万円(前年比 +38.1%)、車載関連事業 1,308百万円(前年比 +79.2%)、その他(報告セグメント外) 31百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益28,000百万円(前年比 +16.2%)
経常利益26,000百万円(前年比 +1.7%)
純利益16,000百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想141円 → 148円
業績の増減要因

売上高は、真空部品、金属加工製品、セラミックス製品、部品洗浄、サーモモジュール、パワー半導体用基板などの販売増により増加した。一方、営業利益は減価償却費や販売費及び一般管理費の増加により減少し、経常利益は中国の設備投資補助金収入の減少と為替差損の発生により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象FTSVAがFLHの全株式を新株式の発行及び転換社債の発行により取得し、FLHがFTSVAの完全子会社となった。2025年7月8日に転換社債を発行し、7月25日に新株式を発行した。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費6,529百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数47,117,949
期末自己株式数292,427
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高68,899百万円(前年比 +12.7%)
営業利益6,672百万円(前年比 -4.9%)
経常利益5,864百万円(前年比 -28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,674百万円(前年比 -44.8%)
1株当たり当期純利益57.13円
自己資本比率当期末 38.4 / 前期末 39.4
総資産580,964百万円
純資産306,706百万円
通期業績予想売上高 285,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 28,000百万円(前年比 +16.2%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +1.7%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想141円 → 148円
セグメント別売上高半導体等装置関連事業 41,369百万円(前年比 +3.6%)、電子デバイス事業 13,874百万円(前年比 +39.4%)、車載関連事業 8,965百万円(前年比 +53.5%)、その他(報告セグメント外) 4,690百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 3,108百万円(前年比 -31.5%)、電子デバイス事業 2,665百万円(前年比 +38.1%)、車載関連事業 1,308百万円(前年比 +79.2%)、その他(報告セグメント外) 31百万円
減価償却費6,529百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象FTSVAがFLHの全株式を新株式の発行及び転換社債の発行により取得し、FLHがFTSVAの完全子会社となった。2025年7月8日に転換社債を発行し、7月25日に新株式を発行した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数47,117,949
期末自己株式数292,427
業績の増減要因売上高は、真空部品、金属加工製品、セラミックス製品、部品洗浄、サーモモジュール、パワー半導体用基板などの販売増により増加した。一方、営業利益は減価償却費や販売費及び一般管理費の増加により減少し、経常利益は中国の設備投資補助金収入の減少と為替差損の発生により減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は減価償却費や販売費及び一般管理費の増加により減少した。経常利益は中国の設備投資補助金収入の減少と為替差損の発生により減少した。売上高については、生成AIサーバー投資を背景としたサーモモジュール、パワー半導体用基板、真空部品などの販売増が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フェローテック(6890)の適時開示 | Komori