Komori
決算説明資料6890フェローテック電機・精密

(開示事項の訂正)決算説明資料及び中期経営計画(ローリングプラン)資料の開示について

5月30日に開示した決算説明資料・中期経営計画資料の数値を訂正した。主な訂正は、当期純利益の実績値を15,154百万円から15,692百万円へ修正したことと、資料内の数値の表記・転記ミスの修正である。

読む価値
60注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
538
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高274,390百万円+23.4%
営業利益24,089百万円-3.1%
経常利益25,558百万円-3.7%
純利益15,692百万円+3.6%
販管費49,271百万円
売上総利益率26.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率8.8%、前年同期比△2.4ポイント
通期業績予想
売上高
285,000百万円
営業利益
28,000百万円
経常利益
26,000百万円
親会社に帰属する当期純利益
16,000百万円
減価償却費
27,000百万円
EBITDA
55,000百万円
設備投資額
65,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減価償却費増加7,273百万円
  • 補助金収入増加1,800百万円
  • 為替差益増加320百万円
  • ウエーハ等持分法損失増加1,680百万円
  • 支払利息増加980百万円
  • PVウエーハ休止による特別損失780百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート(米ドル・期中平均)146円
  • 想定為替レート(人民元・期中平均)20円
  • 減価償却費27,000百万円
新しい施策
  • マレーシア・クリム第二工場の建設
  • DOE下限3.5%の導入と総還元性向50%の目標設定
  • 中国上場子会社FTSVAによるFLH取得計画
  • 生産工程の自動化・AI化・デジタル化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 減価償却費23,672百万円
    前年同期比+44.4%
  • EBITDA47,761百万円
  • 自己資本比率39.4%
    前年同期比-0.7%
セグメント別実績
半導体等装置関連
売上高
165,245百万円+27.0%
営業利益
12,305百万円-24.3%
電子デバイス
売上高
50,487百万円+21.0%
営業利益
8,250百万円+20.8%
車載関連
売上高
30,463百万円+17.7%
営業利益
3,599百万円-11.4%
その他
売上高
28,194百万円+13.9%
営業利益
843百万円
中期経営計画の目標
2027年3月期
売上高340,000
営業利益35,000
営業利益率10.3%
当期純利益20,000
設備投資45,000
2028年3月期
売上高400,000
営業利益47,000
営業利益率11.8%
当期純利益29,000
設備投資30,000
2030年度
売上高500,000
当期純利益50,000
財務目標
ROE
実績7.1%
目標15%
ROIC
実績3.1%
目標8%
自己資本比率
実績39.4%
目標40%
市場規模・シェア
半導体需要697.2十億米ドル(2025年予測)、WFE市場105.0十億米ドル(2025年予測)
設備投資額
51,776百万円2025年3月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額141.0円(2025年3月期実績)、148.0円(2026年3月期予想)
中間・期末の内訳2025年3月期は中間55円・期末86円、2026年3月期予想は中間74円・期末74円
配当性向
2025年3月期43.3%、DOE下限3.5%、総還元性向50%を目指す
自己株式取得
自社株式取得を機動的に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高274,390百万円(前年比 +23.4%)
営業利益24,089百万円(前年比 -3.1%)
経常利益25,558百万円(前年比 -3.7%)
純利益15,692百万円(前年比 +3.6%)
売上総利益率26.7%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率8.8%、前年同期比△2.4ポイント
販管費49,271百万円
通期業績予想売上高 285,000百万円 / 営業利益 28,000百万円 / 経常利益 26,000百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 16,000百万円 / 減価償却費 27,000百万円 / EBITDA 55,000百万円 / 設備投資額 65,000百万円
セグメント別実績半導体等装置関連 売上高 165,245百万円(前年比 +27.0%) / 営業利益 12,305百万円(前年比 -24.3%) / 電子デバイス 売上高 50,487百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 8,250百万円(前年比 +20.8%) / 車載関連 売上高 30,463百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 3,599百万円(前年比 -11.4%) / その他 売上高 28,194百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 843百万円
増減要因の内訳要因 減価償却費増加 / 金額 7,273百万円、要因 補助金収入増加 / 金額 1,800百万円、要因 為替差益増加 / 金額 320百万円、要因 ウエーハ等持分法損失増加 / 金額 1,680百万円、要因 支払利息増加 / 金額 980百万円、要因 PVウエーハ休止による特別損失 / 金額 780百万円
主要KPI指標名 減価償却費 / 値 23,672百万円 / 前年同期比 44.4百万円、指標名 EBITDA / 値 47,761百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 39.4% / 前年同期比 -0.7%
業績見通しの前提項目 想定為替レート(米ドル・期中平均) / 値 146円、項目 想定為替レート(人民元・期中平均) / 値 20円、項目 減価償却費 / 値 27,000百万円
中期経営計画の目標2027年3月期 売上高 340,000 / 営業利益 35,000 / 営業利益率 10.3% / 当期純利益 20,000 / 設備投資 45,000 / 2028年3月期 売上高 400,000 / 営業利益 47,000 / 営業利益率 11.8% / 当期純利益 29,000 / 設備投資 30,000 / 2030年度 売上高 500,000 / 当期純利益 50,000
財務目標ROE 実績 7.1% / 目標 15% / ROIC 実績 3.1% / 目標 8% / 自己資本比率 実績 39.4% / 目標 40%
年間配当1株当たり年間配当額 141.0円(2025年3月期実績)、148.0円(2026年3月期予想) / 中間・期末の内訳 2025年3月期は中間55円・期末86円、2026年3月期予想は中間74円・期末74円
配当性向2025年3月期43.3%、DOE下限3.5%、総還元性向50%を目指す
自己株式取得自社株式取得を機動的に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額51,776百万円(2025年3月期実績)
市場規模・シェア半導体需要697.2十億米ドル(2025年予測)、WFE市場105.0十億米ドル(2025年予測)
新しい施策マレーシア・クリム第二工場の建設、DOE下限3.5%の導入と総還元性向50%の目標設定、中国上場子会社FTSVAによるFLH取得計画、生産工程の自動化・AI化・デジタル化
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算数値を切り捨て表示すべきところ四捨五入で掲載していたこと、および会計数値等の転記を誤っていたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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