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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、半導体関連などの需要回復を背景に売上高が前年同期比16.9%増加した一方、営業利益は1.4%減少しました。第2四半期累計期間の業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績と同額の100円が示されています。

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16.9
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高61,110百万円前年比 +16.9%進捗 26.0%
営業利益7,015百万円前年比 -1.4%進捗 27.0%
経常利益8,217百万円前年比 +7.7%進捗 31.6%
純利益(親会社株主帰属)4,849百万円前年比 +11.6%進捗 30.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益103.16円
期末の財政状態
総資産552,728百万円
うち純資産 299,402 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体等装置関連事業 39,926百万円(前年比 +33.6%)、電子デバイス事業 9,951百万円(前年比 +8.7%)、車載関連事業 5,841百万円(前年比 -21.2%)、その他 5,391百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 4,538百万円(前年比 +10.3%)、電子デバイス事業 1,930百万円(前年比 +12.9%)、車載関連事業 730百万円(前年比 -57.4%)、その他 -101百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高235,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益26,000百万円(前年比 +4.5%)
経常利益26,000百万円(前年比 -2.0%)
純利益16,000百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正対象 第2四半期累計期間 / 売上高 非開示 → 120,000百万円 / 営業利益 非開示 → 13,000百万円 / 経常利益 非開示 → 14,500百万円 / 純利益 非開示 → 8,500百万円
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

半導体デバイスの在庫調整からの回復、半導体製造装置需要の回復、真空シール・金属加工製品・マテリアル製品・部品洗浄・石英坩堝の売上増加、サーモモジュール・パワー半導体用基板の売上増加。経常利益は為替差益と補助金収入の増加もあり前年同期比で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1百万円、項目 持分変動利益 / 金額 2百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費5,072百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,117,949
期末自己株式数99,365
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高61,110百万円(前年比 +16.9%)
営業利益7,015百万円(前年比 -1.4%)
経常利益8,217百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,849百万円(前年比 +11.6%)
1株当たり当期純利益103.16円
自己資本比率当期末 39.4 / 前期末 40.1
総資産552,728百万円
純資産299,402百万円
通期業績予想売上高 235,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 -2.0%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正対象 第2四半期累計期間 / 売上高 非開示 → 120,000百万円 / 営業利益 非開示 → 13,000百万円 / 経常利益 非開示 → 14,500百万円 / 純利益 非開示 → 8,500百万円
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高半導体等装置関連事業 39,926百万円(前年比 +33.6%)、電子デバイス事業 9,951百万円(前年比 +8.7%)、車載関連事業 5,841百万円(前年比 -21.2%)、その他 5,391百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 4,538百万円(前年比 +10.3%)、電子デバイス事業 1,930百万円(前年比 +12.9%)、車載関連事業 730百万円(前年比 -57.4%)、その他 -101百万円
減価償却費5,072百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1百万円、項目 持分変動利益 / 金額 2百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,117,949
期末自己株式数99,365
業績の増減要因半導体デバイスの在庫調整からの回復、半導体製造装置需要の回復、真空シール・金属加工製品・マテリアル製品・部品洗浄・石英坩堝の売上増加、サーモモジュール・パワー半導体用基板の売上増加。経常利益は為替差益と補助金収入の増加もあり前年同期比で増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体デバイスの在庫調整からの回復や半導体製造装置需要の回復を背景に、真空部品、金属加工製品、マテリアル製品、部品洗浄、石英坩堝などの売上が増加しました。サーモモジュールやパワー半導体用基板も売上を伸ばしました。経常利益については、為替差益と補助金収入の増加が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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