読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.9
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日売上高220,000→220,000百万円
0.0%
営業利益32,500→27,000百万円
-16.9%
経常利益30,000→28,000百万円
-6.7%
親会社株主に帰属する当期純利益18,000→15,000百万円
-16.7%
1株当たり当期純利益382.88→319.07円 銭
-16.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体市況の低迷により半導体マテリアル製品の売上・利益が前期比で減少するなか、製品・顧客需要動向等の変化から想定ほど売上増加に至らない見通しとなったこと、及び増産投資や研究開発強化施策に伴い販売費及び一般管理費が想定以上に増加したこと。上期の営業外損益項目における為替差益の発生等により、経常利益の減少幅は営業利益に比して圧縮された。想定為替レートは1米ドル当たり130円から140円に修正。
前期実績売上高 210,810百万円、営業利益 35,042百万円、経常利益 42,448百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 29,702百万円、1株当たり当期純利益 644.81円 銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 220,000百万円 → 220,000百万円 |
| 営業利益 | 32,500百万円 → 27,000百万円(-16.9%) |
| 経常利益 | 30,000百万円 → 28,000百万円(-6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,000百万円 → 15,000百万円(-16.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 382.88円 銭 → 319.07円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 売上高 210,810百万円、営業利益 35,042百万円、経常利益 42,448百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 29,702百万円、1株当たり当期純利益 644.81円 銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 半導体市況の低迷により半導体マテリアル製品の売上・利益が前期比で減少するなか、製品・顧客需要動向等の変化から想定ほど売上増加に至らない見通しとなったこと、及び増産投資や研究開発強化施策に伴い販売費及び一般管理費が想定以上に増加したこと。上期の営業外損益項目における為替差益の発生等により、経常利益の減少幅は営業利益に比して圧縮された。想定為替レートは1米ドル当たり130円から140円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体市況の低迷や製品・顧客需要動向の変化により、想定ほど売上高が増加しない見通しとなったことに加え、増産投資や研究開発強化施策に伴って販売費及び一般管理費が想定以上に増加したため。上期の為替差益などにより、経常利益の減少幅は営業利益より圧縮された。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。