読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
69
百万中国元(違約金等の請求額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。当社中国持分法適用会社に対する訴訟及び控訴の経過
対象となる主体
杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC、当社持分法適用会社)
対象拠点・対象製品
クリーンルーム設置工事
発生2023年7月17日
(判決日)
2日後認知・通知受領2023年7月19日
(判決送達受領日)
提訴・処分2019年6月13日
(提訴日)、2023年7月17日(控訴審判決日)
この開示2023年7月24日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに7日かかっています。
原因
クリーンルーム設置工事の工期遅延及び工事品質不合格
関係する手続き
種類
民事訴訟及び控訴
裁判所・当局
浙江省杭州市中級人民法院、浙江省高級人民法院
原告
杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC)
被告
亜翔系統集成科技(蘇州)股份有限公司(亜翔)
請求額・課徴金額
総額6千9百万元(約13億3千5百万円)
計上する会計期間
前期時点で財務諸表に既に計上済み(具体的な事業年度・四半期は非開示)
業績予想への影響
当社の今期以降の業績に与える影響は軽微と考えられます
今後の見通し
中国の裁判は二審制であり、第二審判決が最終の確定判決となります。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせるとしています。なお、CCMCから亜翔への別訴訟は浙江省高級人民法院で係争中です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社中国持分法適用会社に対する訴訟及び控訴の経過 |
| 発生日 | 2023年7月17日(判決日) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年7月19日(判決送達受領日) |
| 対象となる主体 | 杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC、当社持分法適用会社) |
| 対象拠点・対象製品 | クリーンルーム設置工事 |
| 原因 | クリーンルーム設置工事の工期遅延及び工事品質不合格 |
| 計上する会計期間 | 前期時点で財務諸表に既に計上済み(具体的な事業年度・四半期は非開示) |
| 業績予想への影響 | 当社の今期以降の業績に与える影響は軽微と考えられます |
| 訴訟・手続きの種類 | 民事訴訟及び控訴 |
| 裁判所・当局 | 浙江省杭州市中級人民法院、浙江省高級人民法院 |
| 原告 | 杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC) |
| 被告 | 亜翔系統集成科技(蘇州)股份有限公司(亜翔) |
| 提訴日・処分日 | 2019年6月13日(提訴日)、2023年7月17日(控訴審判決日) |
| 請求額・課徴金額 | 総額6千9百万元(約13億3千5百万円) |
| 今後の見通し | 中国の裁判は二審制であり、第二審判決が最終の確定判決となります。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせるとしています。なお、CCMCから亜翔への別訴訟は浙江省高級人民法院で係争中です。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(9件)
業績への影響額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CCMCが亜翔に対して提起した訴訟について、裁判所がCCMCの請求を棄却したためです。会社は、関連債務を前期時点で財務諸表に計上済みであり、今期以降の業績への影響は軽微と考えられるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。