当社中国持分法適用会社に対する訴訟及び反訴の判決
杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC、当社持分法適用会社)
半導体ウエーハ工場建設工事の土木工事契約
(判決日)
4日後(判決文の送達受領日)
(控訴審判決日)
7日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに7日かかっています。
工場建設工事の追加・変更工事代金等の支払いをめぐる訴訟及び、工事遅延等に伴う損害賠償請求の反訴
関係する手続き
訴訟及び反訴の控訴審
浙江省高級人民法院
中建一局集団建設発展有限公司(中建一局)
杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC)
中建一局の土木工事契約に係る請求金額2億8千5百万元(約56億8千3百万円)、CCMCの土木工事契約に係る反訴請求金額1億7千5百万元(約34億9千万円)
CCMCは工事代金157,618,466.43元(約31億4,300万円)及び利息を支払う。債務は前期時点で財務諸表に計上済み。計上区分の詳細は非開示
前期時点でCCMCの財務諸表に計上済み。具体的な事業年度・四半期は非開示
当社の今期以降の業績に与える影響は軽微と考えられる
CCMCと中建一局は第二審判決を執行する必要がある。中建一局が最高人民法院に再審請求を行う可能性があり、受理された場合は判決が変更される可能性がある。再審請求となった場合、CCMC側の正当性を主張する
今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社中国持分法適用会社に対する訴訟及び反訴の判決 |
| 発生日 | 2023年6月29日(判決日) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年7月3日(判決文の送達受領日) |
| 対象となる主体 | 杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC、当社持分法適用会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 半導体ウエーハ工場建設工事の土木工事契約 |
| 原因 | 工場建設工事の追加・変更工事代金等の支払いをめぐる訴訟及び、工事遅延等に伴う損害賠償請求の反訴 |
| 業績への影響額 | CCMCは工事代金157,618,466.43元(約31億4,300万円)及び利息を支払う。債務は前期時点で財務諸表に計上済み。計上区分の詳細は非開示 |
| 計上する会計期間 | 前期時点でCCMCの財務諸表に計上済み。具体的な事業年度・四半期は非開示 |
| 業績予想への影響 | 当社の今期以降の業績に与える影響は軽微と考えられる |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟及び反訴の控訴審 |
| 裁判所・当局 | 浙江省高級人民法院 |
| 原告 | 中建一局集団建設発展有限公司(中建一局) |
| 被告 | 杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC) |
| 提訴日・処分日 | 2023年6月29日(控訴審判決日) |
| 請求額・課徴金額 | 中建一局の土木工事契約に係る請求金額2億8千5百万元(約56億8千3百万円)、CCMCの土木工事契約に係る反訴請求金額1億7千5百万元(約34億9千万円) |
| 今後の見通し | CCMCと中建一局は第二審判決を執行する必要がある。中建一局が最高人民法院に再審請求を行う可能性があり、受理された場合は判決が変更される可能性がある。再審請求となった場合、CCMC側の正当性を主張する |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。浙江省高級人民法院が中建一局の上訴を却下し、CCMCに工事代金及び利息の支払いを命じた原判決を維持したため。なお、CCMCは前期時点で債務を合理的に見積もり、財務諸表に既に計上済みとされています。