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(開示事項の経過)当社中国持分法適用会社に対する訴訟の判決に関するお知らせ(亜翔)

CCMCに対する亜翔の訴訟について、差し戻し後の裁判所判決が出され、CCMCに工事代金等1億1千万元と遅延損害金等の支払いが命じられた。亜翔が控訴する可能性があり、現時点では判決は確定していない。

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当社中国持分法適用会社に対する訴訟の判決

対象となる主体

杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC、当社持分法適用会社)

対象拠点・対象製品

クリーンルーム設置工事

発生2023年4月11日

(判決言渡し)

7日後
認知・通知受領2023年4月18日

(CCMCが判決文の送達を受領)

提訴・処分2019年6月6日

(提訴)、2023年4月11日(判決言渡し)

この開示2023年4月21日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに10日かかっています。

関係する手続き

種類

訴訟

裁判所・当局

浙江省杭州市中級人民法院、浙江省高級人民法院

原告

亜翔系統集成科技(蘇州)股份有限公司(亜翔)

被告

杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC)

請求額・課徴金額

1億28百万元(約25億6百万円)

業績への影響額

1億1千万元(約21億8千1百万円)の支払命令。CCMCは本訴訟に関する債務を2022年12月期末時点で合理的に見積り、財務諸表に計上

計上する会計期間

2022年12月期末

業績予想への影響

当社の今期以降の業績に与える影響は軽微と考えられる

今後の見通し

亜翔は浙江省高級人民法院に控訴する可能性がある。控訴が受理された場合、判決は確定せず、CCMCは同社側の正当性を主張する。CCMCを原告とする亜翔に対する訴訟は、浙江省杭州市高等人民法院で係争中である。

続報の予定

今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社中国持分法適用会社に対する訴訟の判決
発生日2023年4月11日(判決言渡し)
認知日・通知受領日2023年4月18日(CCMCが判決文の送達を受領)
対象となる主体杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC、当社持分法適用会社)
対象拠点・対象製品クリーンルーム設置工事
業績への影響額1億1千万元(約21億8千1百万円)の支払命令。CCMCは本訴訟に関する債務を2022年12月期末時点で合理的に見積り、財務諸表に計上
計上する会計期間2022年12月期末
業績予想への影響当社の今期以降の業績に与える影響は軽微と考えられる
訴訟・手続きの種類訴訟
裁判所・当局浙江省杭州市中級人民法院、浙江省高級人民法院
原告亜翔系統集成科技(蘇州)股份有限公司(亜翔)
被告杭州中欣晶圆半導体股份有限公司(CCMC)
提訴日・処分日2019年6月6日(提訴)、2023年4月11日(判決言渡し)
請求額・課徴金額1億28百万元(約25億6百万円)
今後の見通し亜翔は浙江省高級人民法院に控訴する可能性がある。控訴が受理された場合、判決は確定せず、CCMCは同社側の正当性を主張する。CCMCを原告とする亜翔に対する訴訟は、浙江省杭州市高等人民法院で係争中である。
続報の予定今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(9件)
原因回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

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