アクモス(6888)・施策再掲
サステナビリティを取締役会の監督・検討対象に組み込む
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの体制の中で企業活動に伴うサステナビリティに関連するリスク及び機会を識別し、評価、監視及び管理等の統制を行うことで、ガバナンスとリスク管理を行っております。」
サステナビリティ関連のリスク・機会を取締役会等のガバナンスとリスク管理体制で識別・評価・監視・管理する方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、サステナビリティに関連するリスク及び機会について、コーポレート・ガバナンス体制の中で監視及び管理等の統制を行っております。」
サステナビリティを取締役会のスキル項目とする段階から、関連するリスク・機会を取締役会が監視・管理する運用段階へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、このスキルを有する代表取締役会長兼CEOである飯島秀幸と新任の社外取締役小竹由紀を中心に、取締役会において、サステナビリティを巡る課題について、その重要度の判定を含めて検討を進めてまいります。」
取締役会のスキルマトリクスにサステナビリティを追加し、取締役会で重要度判定を含む検討を進める体制を初めて明示した。