アクモス(6888)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による初期導入料・初期導入売上の期間配分13社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「受注制作のソフトウェア開発は、合理的な進捗度の見積りができるものについては進捗度に応じて収益を認識し」
収益認識会計基準に基づく、受注制作ソフトウェア等の一定期間にわたる収益認識を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)を当四半期の期首から適用しており、比較対象となる前四半期については収益の会計処理が異なっております。」
収益認識会計基準を当年度期首から適用していることと、前年同期との会計処理の相違を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、これまで受注制作のソフトウェアに係る契約のうち、開発の進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を、その他の契約については工事完成基準を適用しておりましたが、少額もしくはごく短期の契約を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」
2021年7月1日から収益認識会計基準等を適用し、受注制作ソフトウェアについて、一定期間にわたり履行義務の充足に応じて収益を認識する方法へ変更した。四半期損益への影響は軽微で、利益剰余金の期首残高への影響はない。