アクモス(6888)・リスク再掲
第三者保守部品の長期滞留・資産価値低下リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「保守部品という性質上、回転期間が長期となり、また、中古部品であることから流通量が少なく、第三者への売却が困難であるため、定期的に廃棄や資産価値評価の見直しが必要となる可能性があります。」
第三者保守部品の長期滞留、売却困難、廃棄・資産価値見直しのリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「株式会社フィールドワンの商品について収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により評価しており、収益性の低下の事実を反映するために社内評価ルールに基づき、帳簿価額を切り下げております。」
第三者保守用部品について、フィールドワンの商品329,078千円を含む商品340,052千円を計上し、収益性低下を反映した簿価切り下げを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「株式会社フィールドワンの商品について収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により評価しており、収益性の低下の事実を反映するために社内評価ルールに基づき、帳簿価額を切り下げております。」
第三者保守用部品の長期滞留・売却困難・資産価値見直しのリスクを、フィールドワンの商品評価方針とともに継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかし、保守部品という性質上、回転期間が長期となり、また、中古部品であることから流通量が少なく、第三者への売却が困難であるため、定期的に廃棄や資産価値評価の見直しが必要となる可能性があります。」
フィールドワンの第三者保守事業に伴い、保守部品の長期滞留、売却困難、廃棄・評価見直しの可能性を新たなリスクとして開示した。