アクモス(6888)・リスク再掲
受注減少による余剰人員・待機人員の発生
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
正社員エンジニア常時雇用による稼働率・単価低下リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新卒・キャリアの採用と社内外での教育・研修により社員の育成に務めるとともに、パートナー企業との協力により、お客様のニーズに合致した優秀なIT技術者の確保を行っております。しかし、優秀な技術者の確保・育成が困難となった場合、受注や業務遂行に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なIT技術者の確保・育成が困難となることによる受注・業務遂行への影響リスクを再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「企業向けシステム開発では案件の終了や取引先のシステム投資縮小が見込まれることから、自動車業界を軸に新規顧客の開拓を進めました。」
企業向けシステム開発における案件終了・顧客投資縮小による受注減少見込みを引き続き示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「企業向けシステム開発では案件の終了や取引先のシステム投資縮小が見込まれることから、自動車業界を軸に新規顧客の開拓を進めました。」
企業向けシステム開発について案件終了や顧客の投資縮小見込みを引き続き示しており、受注減少リスクを再掲している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「企業向けシステム開発の分野では今後の受注が減少する見込みのため、自動車業界を軸に営業を強化しております。」
企業向けシステム開発で今後の受注減少見込みが示され、受注減少リスクが具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注量が大きく減少した場合には、適正な業務の割り当てを行うことができない社員が、余剰人員、待機人員となり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
正社員中心の技術スタッフ構成により、受注変動が稼働率・業績に影響する可能性を示している。