読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高5,698,130千円前年比 +17.6%
営業利益409,263千円前年比 -17.2%
経常利益412,126千円前年比 -17.3%
純利益(親会社株主帰属)250,895千円前年比 -22.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産6,322,460千円
うち純資産 3,675,394 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高
ITソリューション事業3,644,31063.1%
ITインフラ事業1,078,33418.7%
ITサービス事業1,049,62518.2%
セグメント別利益
ITソリューション事業253,29054.0%
ITインフラ事業165,15235.2%
ITサービス事業50,58410.8%
見通しと株主還元
株主還元方針累進配当を導入し、前年実績の水準に対して維持又は増配することを基本方針とする。配当性向・DOE等の数値目標は非開示。
業績の増減要因
システムズサービスの子会社化と官公庁案件が堅調だったITインフラ事業の貢献で売上高が増加した一方、人件費等営業費用の増加で営業利益が減少した。ITサービスでは、第三者保守の新規受注が解約を下回ったが、新規病院の稼働・運用人員増加やWebアンケート案件の落札で一部を補った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社システムズサービス / 除外 非開示
重要な後発事象株式会社システムズサービスを2026年10月1日付で吸収合併する契約を2026年4月21日に締結した。両社の株主総会での承認を条件とする。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 ゴルフ会員権売却損 936千円
減価償却費38,577千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 ITソリューション事業 958百万円、ITインフラ事業 310百万円、ITサービス事業 697百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 5,698,130千円(前年比 +17.6%) |
| 営業利益 | 409,263千円(前年比 -17.2%) |
| 経常利益 | 412,126千円(前年比 -17.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 250,895千円(前年比 -22.3%) |
| 総資産 | 6,322,460千円 |
| 純資産 | 3,675,394千円 |
| 株主還元方針 | 累進配当を導入し、前年実績の水準に対して維持又は増配することを基本方針とする。配当性向・DOE等の数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | セグメント ITソリューション事業 / 売上高 3,644,310千円 / 前年同期比_pct 21.6 / 外部顧客への売上高 3,570,938千円、セグメント ITインフラ事業 / 売上高 1,078,334千円 / 前年同期比_pct 37.4 / 外部顧客への売上高 1,078,334千円、セグメント ITサービス事業 / 売上高 1,049,625千円 / 前年同期比_pct -3.6 / 外部顧客への売上高 1,048,857千円 |
| セグメント別利益 | セグメント ITソリューション事業 / セグメント利益 253,290千円 / 前年同期比_pct -11.4、セグメント ITインフラ事業 / セグメント利益 165,152千円 / 前年同期比_pct 23.4、セグメント ITサービス事業 / セグメント利益 50,584千円 / 前年同期比_pct -55.2 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 ITソリューション事業 958百万円、ITインフラ事業 310百万円、ITサービス事業 697百万円 |
| 減価償却費 | 38,577千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項なし / 特別損失 ゴルフ会員権売却損 936千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社システムズサービス / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社システムズサービスを2026年10月1日付で吸収合併する契約を2026年4月21日に締結した。両社の株主総会での承認を条件とする。 |
| 業績の増減要因 | システムズサービスの子会社化と官公庁案件が堅調だったITインフラ事業の貢献で売上高が増加した一方、人件費等営業費用の増加で営業利益が減少した。ITサービスでは、第三者保守の新規受注が解約を下回ったが、新規病院の稼働・運用人員増加やWebアンケート案件の落札で一部を補った。 |
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向地域別売上高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システムズサービスの子会社化によるITソリューション事業や、官公庁案件が堅調だったITインフラ事業が売上高に貢献した一方、人件費等の営業費用が増加したため営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。