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決算説明資料6888アクモス情報通信・サービスその他

2026年6月期(第35期)第2四半期(中間期)決算補足説明資料

売上高は前年同期比4.8%増えた一方、人材投資などで費用が増加し、営業利益は16百万円減って半減した。ITソリューション事業は増益、ITサービス事業は減収減益となった。

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決算短信補足資料2026年6月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,861百万円+4.8%
営業利益16百万円-50.2%
経常利益16百万円-49.4%
純利益-25百万円
販管費899,200千円
当四半期3か月の実績
売上高
1,335百万円
営業利益
-30百万円
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
700百万円
経常利益
700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
1株当たり当期純利益
45.23円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITサービス事業の売上は計画を下回る状況で推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
ITソリューション事業36
ITインフラ事業-5
ITサービス事業-37
調整額-11
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
新しい施策
  • 首都圏でのM&A推進
  • 消防防災事業及びネットワーク事業への集中投資
  • 株式会社システムズサービスの子会社化
  • 茨城オフィスの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ITソリューション事業受注残高1,731百万円+62.9%
  • ITインフラ事業受注残高692百万円+4.4%
  • ITサービス事業受注残高445百万円+0.1%
  • 従業員数の前年同期末比増加40名
  • 消防通信指令システム新規受注件数4件
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
1,759百万円
営業利益
9百万円
売上高_yoy_pct7.9
ITインフラ事業
売上高
470百万円
営業利益
31百万円
売上高_yoy_pct10
営業利益_yoy_pct-13.6
ITサービス事業
売上高
664百万円
営業利益
15百万円
売上高_yoy_pct-4.1
営業利益_yoy_pct-71.1
中期経営計画の目標
目標年度2028年6月期
売上高
100億円
経常利益
10億円
経常利益率
10%以上
ROE
15%以上
時価総額
100億円
財務目標
ROE
目標
15%以上
実績
11.8%
経常利益率
目標
10%以上
実績
9.1%
受注高・受注残高
ITソリューション事業
1,731百万円
ITインフラ事業
692百万円
ITサービス事業
445百万円
従業員数
期中の増減
40名
設備投資額
20百万円
年間配当
1株当たり年間配当額
25円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期(中間期)
売上高2,861百万円(前年比 +4.8%)
営業利益16百万円(前年比 -50.2%)
経常利益16百万円(前年比 -49.4%)
純利益-25百万円
販管費899,200千円
当四半期3か月の実績売上高 1,335百万円 / 営業利益 -30百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 / 1株当たり当期純利益 45.23円
計画に対する自己評価ITサービス事業の売上は計画を下回る状況で推移
セグメント別実績ITソリューション事業 売上高 1,759百万円 / 営業利益 9百万円 / 売上高_yoy_pct 7.9 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / ITインフラ事業 売上高 470百万円 / 営業利益 31百万円 / 売上高_yoy_pct 10 / 営業利益_yoy_pct -13.6 / ITサービス事業 売上高 664百万円 / 営業利益 15百万円 / 売上高_yoy_pct -4.1 / 営業利益_yoy_pct -71.1
増減要因の内訳営業利益 ITソリューション事業 36 / ITインフラ事業 -5 / ITサービス事業 -37 / 調整額 -11
主要KPIITソリューション事業受注残高 1,731百万円(前年比 +62.9%)、ITインフラ事業受注残高 692百万円(前年比 +4.4%)、ITサービス事業受注残高 445百万円(前年比 +0.1%)、従業員数の前年同期末比増加 40名、消防通信指令システム新規受注件数 4件
従業員数期中の増減 40名 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
中期経営計画の目標目標年度 2028年6月期 / 売上高 100億円 / 経常利益 10億円 / 経常利益率 10%以上 / ROE 15%以上 / 時価総額 100億円
財務目標ROE 目標 15%以上 / 実績 11.8% / 経常利益率 目標 10%以上 / 実績 9.1%
年間配当1株当たり年間配当額 25円 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額20百万円
受注高・受注残高ITソリューション事業 1,731百万円 / ITインフラ事業 692百万円 / ITサービス事業 445百万円
新しい施策首都圏でのM&A推進、消防防災事業及びネットワーク事業への集中投資、株式会社システムズサービスの子会社化、茨城オフィスの開設
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な人財への投資などにより費用が増加した。新卒採用社員の収益貢献時期を適正化するため、一斉でのOJT配属を見直したほか、ITサービス事業では営業リソース不足により新規顧客の開拓が進まず、第三者保守サービスの受注も伸び悩んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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