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会社の説明から読み取った方向です。規模
1
年(中期経営計画の延長)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年6月期(第34期)通期実績/2026年6月期(第35期)通期計画会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,421百万円+3.1%
営業利益583百万円-11.6%
経常利益584百万円-11.4%
純利益386百万円-8.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,724百万円売上高販管費率26.9%
売上総利益率35.9%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率9.1%、前年同期比1.5ポイント低下(10.6%→9.1%)
当四半期3か月の実績連結売上高・営業利益の四半期別推移を記載。2025年6月期第4四半期は売上高1,577百万円、営業利益89百万円
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
700百万円
経常利益
700百万円
純利益
450百万円親会社株主に帰属する当期純利益
ROE
13%
経常利益率
10%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達(2025年6月期の計画比として売上高7,000百万円に対し実績6,421百万円、営業利益700百万円に対し583百万円)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ITソリューション事業の営業利益▲53百万円
- ITインフラ事業の営業利益▲17百万円
- ITサービス事業の営業利益▲3百万円
- 調整額▲0百万円
- 売上高増加+191百万円(ITソリューション+148、ITインフラ+49、ITサービス+19、調整▲25)
- 営業費用増加+268百万円(ITソリューション+202、ITインフラ+67、ITサービス+22、調整▲24)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2026年6月期の採用計画85名
- 消防通信指令システムの同時対応目標最大7件
- 2028年6月期までのM&A獲得目標2社
- 2028年6月期までの年平均成長率15%
新しい施策
- 中期経営計画の最終年度を2028年6月期まで1年延長
- AI活用ワーキンググループを立ち上げ、顧客サービス・開発・間接業務でAI活用を推進
- 首都圏、特にネットワーク事業会社を対象とするM&A案件の開拓
- 消防通信指令システムの最大7件同時対応に向けた体制強化
- グループ間の人財交流基盤の整備・運用開始
- 累進配当の導入・継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高2,312百万円前年同期比+10.3%
- ROE11.8%前年同期比14.1%から低下
- 経常利益率9.1%前年同期比10.6%から低下
- PBR1.65倍前年同期比1.68倍から低下
- PER14.3倍前年同期比12.53倍から上昇
- 常時雇用者数562人前年同期比+36人
- 持株会会員数196名前年同期比99名から増加
セグメント別実績
- ITソリューション事業売上高4,023百万円、前年同期比+148百万円・+3.8%営業利益367百万円、前年同期比▲53百万円・▲12.8%
- ITインフラ事業売上高1,046百万円、前年同期比+49百万円・+4.9%営業利益163百万円、前年同期比▲17百万円・▲9.9%
- ITサービス事業売上高1,395百万円、前年同期比+19百万円・+1.4%営業利益99百万円、前年同期比▲3百万円・▲3.5%
中期経営計画の目標
- 目標年度2028年6月期目標グループ売上高100億円、経常利益10億円、経常利益率10%以上、ROE15%以上、時価総額100億円
- 目標年度2028年6月期まで目標首都圏地区のBtoB IT事業会社を2社獲得
財務目標
ROE15%以上(2028年6月期目標)。2025年6月期実績ROE11.8%、2026年6月期予測13.0%。株主資本コストは5.6%受注高・受注残高
受注高は前期比9.7%増、受注残高2,312百万円(前期比+215百万円、+10.3%)店舗数・拠点数
ASロカス株式会社が埼玉支店を開設したとの記載はあるが、期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示従業員数
2025年6月末常時雇用者562名(前期比36名増)、2025年新卒採用51名、経験者採用11名。2026年6月期の採用計画は新卒・経験者合計85名設備投資額
42百万円設備投資+研究開発費、2025年6月期
年間配当
2025年6月期25円(予定)、2026年6月期25円計画。中間・期末の内訳は非開示配当性向
50%以上。2025年6月期から4年間、累進配当を適用自己株式取得
自己株式処分型の特別奨励金スキームにより16,800株を割当。自己株式取得枠・取得期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期(第34期)通期実績/2026年6月期(第35期)通期計画 |
| 売上高 | 6,421百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 583百万円(前年比 -11.6%) |
| 経常利益 | 584百万円(前年比 -11.4%) |
| 純利益 | 386百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -8.7%) |
| 売上総利益率 | 35.9%、前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 営業利益率 | 9.1%、前年同期比1.5ポイント低下(10.6%→9.1%) |
| 販管費 | 1,724百万円(売上高販管費率26.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高・営業利益の四半期別推移を記載。2025年6月期第4四半期は売上高1,577百万円、営業利益89百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 450百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / ROE 13% / 経常利益率 10% |
| 計画に対する自己評価 | 計画未達(2025年6月期の計画比として売上高7,000百万円に対し実績6,421百万円、営業利益700百万円に対し583百万円) |
| セグメント別実績 | セグメント ITソリューション事業 / 売上高 4,023百万円、前年同期比+148百万円・+3.8% / 営業利益 367百万円、前年同期比▲53百万円・▲12.8%、セグメント ITインフラ事業 / 売上高 1,046百万円、前年同期比+49百万円・+4.9% / 営業利益 163百万円、前年同期比▲17百万円・▲9.9%、セグメント ITサービス事業 / 売上高 1,395百万円、前年同期比+19百万円・+1.4% / 営業利益 99百万円、前年同期比▲3百万円・▲3.5% |
| 増減要因の内訳 | 要因 ITソリューション事業の営業利益 / 金額 ▲53百万円、要因 ITインフラ事業の営業利益 / 金額 ▲17百万円、要因 ITサービス事業の営業利益 / 金額 ▲3百万円、要因 調整額 / 金額 ▲0百万円、要因 売上高増加 / 金額 +191百万円(ITソリューション+148、ITインフラ+49、ITサービス+19、調整▲25)、要因 営業費用増加 / 金額 +268百万円(ITソリューション+202、ITインフラ+67、ITサービス+22、調整▲24) |
| 主要KPI | 指標名 受注残高 / 値 2,312百万円 / 前年同期比 +10.3%、指標名 ROE / 値 11.8% / 前年同期比 14.1%から低下、指標名 経常利益率 / 値 9.1% / 前年同期比 10.6%から低下、指標名 PBR / 値 1.65倍 / 前年同期比 1.68倍から低下、指標名 PER / 値 14.3倍 / 前年同期比 12.53倍から上昇、指標名 常時雇用者数 / 値 562人 / 前年同期比 +36人、指標名 持株会会員数 / 値 196名 / 前年同期比 99名から増加 |
| 店舗数・拠点数 | ASロカス株式会社が埼玉支店を開設したとの記載はあるが、期末店舗数・拠点数および期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 2025年6月末常時雇用者562名(前期比36名増)、2025年新卒採用51名、経験者採用11名。2026年6月期の採用計画は新卒・経験者合計85名 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2026年6月期の採用計画 / 値 85名、項目 消防通信指令システムの同時対応目標 / 値 最大7件、項目 2028年6月期までのM&A獲得目標 / 値 2社、項目 2028年6月期までの年平均成長率 / 値 15% |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年6月期 / 目標 グループ売上高100億円、経常利益10億円、経常利益率10%以上、ROE15%以上、時価総額100億円、目標年度 2028年6月期まで / 目標 首都圏地区のBtoB IT事業会社を2社獲得 |
| 財務目標 | ROE15%以上(2028年6月期目標)。2025年6月期実績ROE11.8%、2026年6月期予測13.0%。株主資本コストは5.6% |
| 年間配当 | 2025年6月期25円(予定)、2026年6月期25円計画。中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 50%以上。2025年6月期から4年間、累進配当を適用 |
| 自己株式取得 | 自己株式処分型の特別奨励金スキームにより16,800株を割当。自己株式取得枠・取得期間は非開示 |
| 設備投資額 | 42百万円(設備投資+研究開発費、2025年6月期) |
| 受注高・受注残高 | 受注高は前期比9.7%増、受注残高2,312百万円(前期比+215百万円、+10.3%) |
| 新しい施策 | 中期経営計画の最終年度を2028年6月期まで1年延長、AI活用ワーキンググループを立ち上げ、顧客サービス・開発・間接業務でAI活用を推進、首都圏、特にネットワーク事業会社を対象とするM&A案件の開拓、消防通信指令システムの最大7件同時対応に向けた体制強化、グループ間の人財交流基盤の整備・運用開始、累進配当の導入・継続 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年6月期は、前期取得の連結子会社の貢献や需要の堅調さにより増収となったが、人件費等の人財投資コスト増加により営業利益が減少した。中期経営計画の延長は、人員増の収益貢献にタイムラグがあること、売上高の伸びが当初計画を下回ったこと、初年度にM&Aを実現できなかったことを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。