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2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は、プライムシステムデザインの連結効果などで売上高が増えた一方、採用・人材育成に伴う人件費の増加で営業利益と最終利益が減少しました。中期経営計画は、人員増による収益貢献の遅れと売上成長の未達を理由に、最終年度を1年延長して2028年6月期としました。

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年
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この期間の実績

通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高6,421百万円前年比 +3.1%
営業利益583百万円前年比 -11.6%
経常利益584百万円前年比 -11.4%
純利益(親会社株主帰属)386百万円前年比 -8.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益38円94銭
期末の財政状態
総資産5,378百万円
うち純資産 3,666 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

営業活動によるキャッシュ・フロー256百万円(収入)
投資活動によるキャッシュ・フロー-13百万円(支出)
財務活動によるキャッシュ・フロー-382百万円(支出)
現金及び現金同等物期末残高2,795百万円
セグメント別売上高ITソリューション事業 4,023百万円(前年比 +3.8%)、ITインフラ事業 1,046百万円(前年比 +4.9%)、ITサービス事業 1,395百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益ITソリューション事業 367百万円(前年比 -12.8%)、ITインフラ事業 163百万円(前年比 -9.9%)、ITサービス事業 99百万円(前年比 -3.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
対象年度2026年6月期
売上高7,000百万円(前年比 +9.0%)
営業利益700百万円(前年比 +19.9%)
経常利益700百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(前年比 +16.6%)
年間配当予想24円/株 → 25円/株(+4.2%)
業績の増減要因

株式会社プライムシステムデザインの損益が通期で加わったことで増収となった一方、採用・人材育成の積極化により人件費が290百万円、10.8%増加しました。人員増による収益貢献にタイムラグが生じ、売上高も計画の約12%増に対して3.1%増にとどまりました。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(対象資産の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,276千円、その他 58千円
減価償却費52百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 ITソリューション事業 1,167百万円(前年比 +28.7%)、ITインフラ事業 572百万円(前年比 -4.1%)、ITサービス事業 572百万円(前年比 -3.3%)
期末発行済株式数10,215,400
期末自己株式数267,343
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2025年6月30日
売上高6,421百万円(前年比 +3.1%)
営業利益583百万円(前年比 -11.6%)
経常利益584百万円(前年比 -11.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益386百万円(前年比 -8.7%)
1株当たり当期純利益38円94銭
総資産5,378百万円
純資産3,666百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー256百万円(収入)
投資活動によるキャッシュ・フロー-13百万円(支出)
財務活動によるキャッシュ・フロー-382百万円(支出)
現金及び現金同等物期末残高2,795百万円
通期業績予想対象年度 2026年6月期 / 売上高 7,000百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 700百万円(前年比 +19.9%) / 経常利益 700百万円(前年比 +19.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円(前年比 +16.6%)
年間配当予想24円/株 → 25円/株(+4.2%)
セグメント別売上高ITソリューション事業 4,023百万円(前年比 +3.8%)、ITインフラ事業 1,046百万円(前年比 +4.9%)、ITサービス事業 1,395百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益ITソリューション事業 367百万円(前年比 -12.8%)、ITインフラ事業 163百万円(前年比 -9.9%)、ITサービス事業 99百万円(前年比 -3.5%)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 ITソリューション事業 1,167百万円(前年比 +28.7%)、ITインフラ事業 572百万円(前年比 -4.1%)、ITサービス事業 572百万円(前年比 -3.3%)
減価償却費52百万円
減損損失該当事項はありません(対象資産の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,276千円、その他 58千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
期末発行済株式数10,215,400
期末自己株式数267,343
業績の増減要因株式会社プライムシステムデザインの損益が通期で加わったことで増収となった一方、採用・人材育成の積極化により人件費が290百万円、10.8%増加しました。人員増による収益貢献にタイムラグが生じ、売上高も計画の約12%増に対して3.1%増にとどまりました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高決算補足説明資料の有決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期第3四半期末から連結した株式会社プライムシステムデザインの損益が加わり増収となった一方、採用・人材育成を積極的に行ったことで人件費が前期比290百万円、10.8%増加しました。また、人員増による収益貢献にタイムラグが生じ、売上高も計画の約12%増に対して実績は3.1%増にとどまったため、中期経営計画を1年間延長しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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