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決算説明資料6888アクモス情報通信・サービスその他

2025年6月期(第34期)第3四半期 決算補足説明資料

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5%増となった一方、営業利益は19.9%減となった。ITソリューション事業とITインフラ事業の利益が減少し、ITサービス事業の増益では補い切れなかった。

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-123
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,843百万円+1.5%
営業利益494百万円-19.9%
経常利益498百万円-19.2%
純利益323百万円-18.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,279.62百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,113百万円
営業利益
460百万円
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
700百万円
経常利益
700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
1株当たり当期純利益
45.44円
ROE
13.7%
経常利益率
10%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITサービス事業の病院情報システム維持管理の売上高はほぼ想定どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
ITソリューション事業-135
ITインフラ事業-32
ITサービス事業45
調整額-1
売上高
ITソリューション事業32
ITインフラ事業-29
ITサービス事業79
調整額-12
営業費用
ITソリューション事業167
ITインフラ事業3
ITサービス事業33
調整額-10
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提は非開示
新しい施策
  • 消防通信指令システム入札への参加に向けた他社との協力体制強化
  • 自治体ソリューションのクラウド化・拡販
  • AIソリューションベンダーとの取引開始
  • AppSuiteインテグレーター認定および連携サービスのメニュー化
  • 標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの見積受発注システムのリリース
  • 中期経営計画2027における人財投資を中心とした事業投資
  • 累進配当の導入
  • 社員持株会向け特別奨励金スキームの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 消防通信指令システム落札件数2件
  • 病院情報システム維持管理売上高増加率9.7%
    前年同期比前年同期比
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
2,997百万円+1.1%
営業利益
285百万円-32.1%
ITインフラ事業
売上高
784百万円-3.6%
営業利益
133百万円-19.5%
ITサービス事業
売上高
1,089百万円+7.8%
営業利益
112百万円+68.7%
中期経営計画の目標
中期経営計画2027
対象期間2024年7月期〜2027年6月期
目標3年間平均ROE15%以上
財務目標
ROE
目標3年間平均15%以上
当期予想13.7%
自己株式取得
2024年11月20日に合計16,800株の第三者割当による自己株式処分。取得枠は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年6月期 第3四半期
売上高4,843百万円(前年比 +1.5%)
営業利益494百万円(前年比 -19.9%)
経常利益498百万円(前年比 -19.2%)
純利益323百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -18.8%)
販管費1,279.62百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,113百万円 / 営業利益 460百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 / 1株当たり当期純利益 45.44円 / ROE 13.7% / 経常利益率 10%
計画に対する自己評価ITサービス事業の病院情報システム維持管理の売上高はほぼ想定どおりの進捗
セグメント別実績ITソリューション事業 売上高 2,997百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 285百万円(前年比 -32.1%) / ITインフラ事業 売上高 784百万円(前年比 -3.6%) / 営業利益 133百万円(前年比 -19.5%) / ITサービス事業 売上高 1,089百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 112百万円(前年比 +68.7%)
増減要因の内訳営業利益 ITソリューション事業 -135 / ITインフラ事業 -32 / ITサービス事業 45 / 調整額 -1 / 売上高 ITソリューション事業 32 / ITインフラ事業 -29 / ITサービス事業 79 / 調整額 -12 / 営業費用 ITソリューション事業 167 / ITインフラ事業 3 / ITサービス事業 33 / 調整額 -10
主要KPI指標名 消防通信指令システム落札件数 / 値 2件 / 前年同期比 非開示、指標名 病院情報システム維持管理売上高増加率 / 値 9.7% / 前年同期比 前年同期比
業績見通しの前提発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画2027 対象期間 2024年7月期〜2027年6月期 / 目標 3年間平均ROE15%以上
財務目標ROE 目標 3年間平均15%以上 / 当期予想 13.7%
自己株式取得2024年11月20日に合計16,800株の第三者割当による自己株式処分。取得枠は非開示
新しい施策消防通信指令システム入札への参加に向けた他社との協力体制強化、自治体ソリューションのクラウド化・拡販、AIソリューションベンダーとの取引開始、AppSuiteインテグレーター認定および連携サービスのメニュー化、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの見積受発注システムのリリース、中期経営計画2027における人財投資を中心とした事業投資、累進配当の導入、社員持株会向け特別奨励金スキームの導入
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採用・人財育成を積極的に行ったことで、人件費を中心に販売費及び一般管理費が前年同期比13.2%増加した。セグメント別では、ITソリューション事業とITインフラ事業の営業利益が減少した一方、ITサービス事業は高収益案件への注力や業務効率の改善などにより増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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