Komori
決算説明資料6888アクモス情報通信・サービスその他

2025年6月期(第34期)第2四半期(中間期)決算補足説明資料

中間期は売上高が前年同期比3.5%増えた一方、人件費を中心とする経費増で営業利益は大幅に減少した。通期業績予想は変更されていない。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-146
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年6月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,730百万円+3.5%
営業利益33百万円-81.2%
経常利益33百万円-81.7%
純利益8百万円-92.4%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費861,332千円
当四半期3か月の実績
売上高
1,378百万円
営業利益
31百万円
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
700百万円
経常利益
700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
1株当たり当期純利益
45.44円
ROE
13.7%
経常利益率
10%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ITソリューション事業-119百万円
  • ITインフラ事業-36百万円
  • ITサービス事業9百万円
  • 調整額0.3百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
新しい施策
  • 教職員向け勤怠管理クラウドサービスAttRecのサービスサイト公開・全国展開
  • 消防防災ソリューションでの他社との協力体制強化
  • SYMPROBUS CoTra Enterpriseへの生成AIによる訓練メールテンプレート自動作成機能追加
  • ITインフラ事業の首都圏での受注拡大に向けた営業体制強化
  • 累進配当の導入
  • 社員持株会向け特別奨励金スキームの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結受注高前年同期比3.2%増
    前年同期比+3.2%
  • ITソリューション事業受注高前年同期比13.3%増
    前年同期比+13.3%
  • ITインフラ事業受注残高前年同期末比26.6%増
    前年同期比+26.6%
  • 病院情報システム維持管理売上高前年同期比11.2%増
    前年同期比+11.2%
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
1,631百万円+11.5%
営業利益
-27百万円
ITインフラ事業
売上高
427百万円-15.9%
営業利益
36百万円-49.8%
ITサービス事業
売上高
693百万円+3.7%
営業利益
53百万円+20.6%
中期経営計画の目標
目標中期経営計画2027の3年間平均ROE15%以上
目標年度2027年6月期までの3年間
財務目標
ROE
目標3年間平均15%以上
通期予想ROE
13.7%
受注高・受注残高
受注高連結前年同期比3.2%増、ITソリューション事業前年同期比13.3%増
受注残高ITインフラ事業前年同期末比26.6%増
設備投資額
6百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年6月期 第2四半期(中間期)
売上高2,730百万円(前年比 +3.5%)
営業利益33百万円(前年比 -81.2%)
経常利益33百万円(前年比 -81.7%)
純利益8百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -92.4%)
販管費861,332千円
当四半期3か月の実績売上高 1,378百万円 / 営業利益 31百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 / 1株当たり当期純利益 45.44円 / ROE 13.7% / 経常利益率 10%
セグメント別実績ITソリューション事業 売上高 1,631百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 -27百万円 / ITインフラ事業 売上高 427百万円(前年比 -15.9%) / 営業利益 36百万円(前年比 -49.8%) / ITサービス事業 売上高 693百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 53百万円(前年比 +20.6%)
増減要因の内訳要因 ITソリューション事業 / 金額 -119百万円、要因 ITインフラ事業 / 金額 -36百万円、要因 ITサービス事業 / 金額 9百万円、要因 調整額 / 金額 0.3百万円
主要KPI指標名 連結受注高 / 値 前年同期比3.2%増 / 前年同期比 3.2%、指標名 ITソリューション事業受注高 / 値 前年同期比13.3%増 / 前年同期比 13.3%、指標名 ITインフラ事業受注残高 / 値 前年同期末比26.6%増 / 前年同期比 26.6%、指標名 病院情報システム維持管理売上高 / 値 前年同期比11.2%増 / 前年同期比 11.2%
業績見通しの前提発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
中期経営計画の目標目標 中期経営計画2027の3年間平均ROE15%以上 / 目標年度 2027年6月期までの3年間
財務目標ROE 目標 3年間平均15%以上 / 実績 非開示 / 通期予想ROE 13.7%
設備投資額6百万円(有形固定資産の取得による支出)
受注高・受注残高受注高 連結前年同期比3.2%増、ITソリューション事業前年同期比13.3%増 / 受注残高 ITインフラ事業前年同期末比26.6%増
新しい施策教職員向け勤怠管理クラウドサービスAttRecのサービスサイト公開・全国展開、消防防災ソリューションでの他社との協力体制強化、SYMPROBUS CoTra Enterpriseへの生成AIによる訓練メールテンプレート自動作成機能追加、ITインフラ事業の首都圏での受注拡大に向けた営業体制強化、累進配当の導入、社員持株会向け特別奨励金スキームの導入
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITソリューション事業を中心に売上高は増加したが、人財への成長投資やその他経費の増加により販管費が前年同期比13.5%増加した。ITソリューション事業では前期第3四半期から連結した子会社の損益が加わった一方、人件費を中心とした経費増により営業損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期(第34期)第2四半期(中間期)決算補足説明資料|アクモス(6888)の適時開示 | Komori