読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高6,230百万円前年比 +6.2%
営業利益660百万円前年比 +1.6%
経常利益660百万円前年比 -2.5%
純利益(親会社株主帰属)422百万円前年比 +0.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益43円01銭
期末の財政状態
総資産5,261百万円
うち純資産 3,460 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+347
投資-230
財務-199
純増減-82
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,934百万円
セグメント別売上高ITソリューション事業 3,875百万円(前年比 +17.7%)、ITインフラ事業 997百万円(前年比 -4.8%)、ITサービス事業 1,375百万円(前年比 -10.7%)
セグメント別利益ITソリューション事業 421百万円(前年比 +46.3%)、ITインフラ事業 181百万円(前年比 -29.4%)、ITサービス事業 102百万円(前年比 -29.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +12.4%)
営業利益700百万円(前年比 +6.0%)
経常利益700百万円(前年比 +6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想13円 → 24円
株主還元方針連結の親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向目標を従来の30%以上から50%以上に変更
業績の増減要因
ITソリューション事業は、株式会社プライムシステムデザインの連結、既存顧客への営業深耕、メーカーの戦略パートナー認定、公共系GIS需要による受注獲得で増収増益。ITインフラ事業は一部大型案件の失注と大型構築案件の運用段階への移行により減収減益。ITサービス事業は受注減少、保守案件の解約、為替変動による顧客の在庫調整の影響で減収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社プライムシステムデザイン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入益 167千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,550千円
減価償却費54百万円
期末発行済株式数10,215,400
期末自己株式数354,143
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 6,230百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 660百万円(前年比 +1.6%) |
| 経常利益 | 660百万円(前年比 -2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 422百万円(前年比 +0.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43円01銭 |
| 総資産 | 5,261百万円 |
| 純資産 | 3,460百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 347百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -230百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -199百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,934百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 700百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 700百万円(前年比 +6.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円(前年比 +6.4%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 24円 |
| 株主還元方針 | 連結の親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向目標を従来の30%以上から50%以上に変更 |
| セグメント別売上高 | ITソリューション事業 3,875百万円(前年比 +17.7%)、ITインフラ事業 997百万円(前年比 -4.8%)、ITサービス事業 1,375百万円(前年比 -10.7%) |
| セグメント別利益 | ITソリューション事業 421百万円(前年比 +46.3%)、ITインフラ事業 181百万円(前年比 -29.4%)、ITサービス事業 102百万円(前年比 -29.9%) |
| 減価償却費 | 54百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入益 167千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,550千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社プライムシステムデザイン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 10,215,400 |
| 期末自己株式数 | 354,143 |
| 業績の増減要因 | ITソリューション事業は、株式会社プライムシステムデザインの連結、既存顧客への営業深耕、メーカーの戦略パートナー認定、公共系GIS需要による受注獲得で増収増益。ITインフラ事業は一部大型案件の失注と大型構築案件の運用段階への移行により減収減益。ITサービス事業は受注減少、保守案件の解約、為替変動による顧客の在庫調整の影響で減収減益。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITソリューション事業では、子会社化した株式会社プライムシステムデザインの連結、既存顧客への営業深耕、メーカーの戦略パートナー認定、公共系GIS需要による受注獲得が売上を押し上げました。一方、ITインフラ事業は一部大型案件の失注と大型構築案件の運用段階への移行、ITサービス事業は受注減少や為替変動による顧客の在庫調整の影響を受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。