読む価値
76重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
73
百万円(連結営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,773百万円+11.7%
営業利益617百万円+13.6%
経常利益616百万円+7.8%
純利益397百万円+7.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,130.43百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,135百万円
営業利益
436百万円
通期業績予想
売上高
6,200百万円
営業利益
710百万円
経常利益
700百万円
純利益
460百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
46.78円
ROE
15.5%
営業利益率
11.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
ITソリューション事業157
ITインフラ事業9
ITサービス事業-92
調整額0
売上高
ITソリューション事業580
ITインフラ事業139
ITサービス事業-203
調整額-14
営業費用
ITソリューション事業423
ITインフラ事業129
ITサービス事業-110
調整額-14
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定新しい施策
- 企業版ふるさと納税(人材派遣型)を活用した茨城県教育委員会との人事交流協定
- 株式会社プライムシステムデザインのM&Aによる連結子会社化
- 運転免許学科試験予約システムの開発・サービス紹介ページ公開
- SYMPROBUS LGシリーズのサービス紹介ページ公開
- アクモス茨城開発センター内の消防防災棟竣工
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
2,964百万円+24.3%
営業利益
420百万円+59.6%
営業利益率
14%
ITインフラ事業
売上高
813百万円+20.6%
営業利益
166百万円+6.3%
営業利益率
20%
ITサービス事業
売上高
1,010百万円-16.8%
営業利益
66百万円-58.2%
営業利益率
7%
中期経営計画の目標
2022年6月期を基準年度として、2022年7月から2025年6月までの各事業年度で売上高・営業利益の増収増益を目指す財務目標
ROE
2023年6月期実績15.6%
2024年6月期予想15.5%
配当性向
50%以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,773百万円(前年比 +11.7%) |
| 営業利益 | 617百万円(前年比 +13.6%) |
| 経常利益 | 616百万円(前年比 +7.8%) |
| 純利益 | 397百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +7.5%) |
| 販管費 | 1,130.43百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,135百万円 / 営業利益 436百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,200百万円 / 営業利益 710百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 460百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 46.78円 / ROE 15.5% / 営業利益率 11.5% |
| セグメント別実績 | ITソリューション事業 売上高 2,964百万円(前年比 +24.3%) / 営業利益 420百万円(前年比 +59.6%) / 営業利益率 14% / ITインフラ事業 売上高 813百万円(前年比 +20.6%) / 営業利益 166百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益率 20% / ITサービス事業 売上高 1,010百万円(前年比 -16.8%) / 営業利益 66百万円(前年比 -58.2%) / 営業利益率 7% |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 ITソリューション事業 157 / ITインフラ事業 9 / ITサービス事業 -92 / 調整額 0 / 売上高 ITソリューション事業 580 / ITインフラ事業 139 / ITサービス事業 -203 / 調整額 -14 / 営業費用 ITソリューション事業 423 / ITインフラ事業 129 / ITサービス事業 -110 / 調整額 -14 |
| 業績見通しの前提 | 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定 |
| 中期経営計画の目標 | 2022年6月期を基準年度として、2022年7月から2025年6月までの各事業年度で売上高・営業利益の増収増益を目指す |
| 財務目標 | ROE 2023年6月期実績 15.6% / 2024年6月期予想 15.5% |
| 配当性向 | 50%以上 |
| 新しい施策 | 企業版ふるさと納税(人材派遣型)を活用した茨城県教育委員会との人事交流協定、株式会社プライムシステムデザインのM&Aによる連結子会社化、運転免許学科試験予約システムの開発・サービス紹介ページ公開、SYMPROBUS LGシリーズのサービス紹介ページ公開、アクモス茨城開発センター内の消防防災棟竣工 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITソリューション事業は既存顧客への営業深耕やメーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、案件納品などで伸長した。ITインフラ事業はクラウド化・セキュリティ強化需要を捉えて受注を獲得した。ITサービス事業は全般的な受注減に加え、第三者保守システムの販売・修理が為替変動による顧客の在庫調整の影響を受け、需要回復が遅れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。