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決算説明資料6888アクモス情報通信・サービスその他

2024年6月期(第33期)第2四半期 決算補足説明資料

当第2四半期累計は、ITソリューション事業とITインフラ事業が伸びたことで売上高は増加した一方、ITサービス事業の落ち込みが大きく、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は変更していない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,638百万円+3.8%
営業利益180百万円-17.4%
経常利益181百万円-19.5%
純利益113百万円-17.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費758,909千円
当四半期3か月の実績
売上高
1,400百万円
営業利益
116百万円
通期業績予想
売上高
6,200百万円
営業利益
710百万円
経常利益
700百万円
純利益
460百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
46.78円
ROE
15.5%
営業利益率
11.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITソリューション事業のGISソリューションは計画どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ITソリューション事業
    営業利益への影響26百万円
  • ITインフラ事業
    営業利益への影響14百万円
  • ITサービス事業
    営業利益への影響-75百万円
  • 調整額
    営業利益への影響-2百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
新しい施策
  • 株式会社プライムシステムデザインの株式80%取得による連結子会社化
  • 標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの3か月短期プラン提供開始
  • Stromasys社Charonシリーズ新製品Charon-PARの取り扱い開始
  • 配当性向目標を30%以上から50%以上へ変更
セグメント別実績
  • ITソリューション事業
    売上高1,462百万円(前年比 +11.7%)
    営業利益91百万円(前年比 +40.1%)
  • ITインフラ事業
    売上高509百万円(前年比 +30.8%)
    営業利益73百万円(前年比 +24.0%)
  • ITサービス事業
    売上高668百万円(前年比 -20.6%)
    営業利益44百万円(前年比 -63.2%)
中期経営計画の目標
基準年度である2022年6月期との比較で、2022年7月〜2025年6月の各事業年度に売上高・営業利益で増収・増益を目指す
財務目標
ROE
実績15.6%
予想15.5%
配当性向
50%以上目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高2,638百万円(前年比 +3.8%)
営業利益180百万円(前年比 -17.4%)
経常利益181百万円(前年比 -19.5%)
純利益113百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -17.9%)
販管費758,909千円
当四半期3か月の実績売上高 1,400百万円 / 営業利益 116百万円
通期業績予想売上高 6,200百万円 / 営業利益 710百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 460百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 46.78円 / ROE 15.5% / 営業利益率 11.5%
計画に対する自己評価ITソリューション事業のGISソリューションは計画どおりの進捗
セグメント別実績セグメント ITソリューション事業 / 売上高 1,462百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 91百万円(前年比 +40.1%)、セグメント ITインフラ事業 / 売上高 509百万円(前年比 +30.8%) / 営業利益 73百万円(前年比 +24.0%)、セグメント ITサービス事業 / 売上高 668百万円(前年比 -20.6%) / 営業利益 44百万円(前年比 -63.2%)
増減要因の内訳要因 ITソリューション事業 / 営業利益への影響 26百万円、要因 ITインフラ事業 / 営業利益への影響 14百万円、要因 ITサービス事業 / 営業利益への影響 -75百万円、要因 調整額 / 営業利益への影響 -2百万円
業績見通しの前提発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定
中期経営計画の目標基準年度である2022年6月期との比較で、2022年7月〜2025年6月の各事業年度に売上高・営業利益で増収・増益を目指す
財務目標ROE 実績 15.6% / 予想 15.5%
配当性向50%以上(目標)
新しい施策株式会社プライムシステムデザインの株式80%取得による連結子会社化、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの3か月短期プラン提供開始、Stromasys社Charonシリーズ新製品Charon-PARの取り扱い開始、配当性向目標を30%以上から50%以上へ変更
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITソリューション事業はメーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、ITインフラ事業は構築・運用やクラウド化・セキュリティ強化需要の取り込みにより増加した。一方、ITサービス事業は半導体不況による顧客の発注減や、病院情報システム維持管理の案件数減少が減収・減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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