読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高2,638,516千円前年比 +3.8%
営業利益180,304千円前年比 -17.4%
経常利益181,489千円前年比 -19.5%
純利益(親会社株主帰属)113,827千円前年比 -17.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産4,685,506千円
うち純資産 3,105,361 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-553,892
投資-18,354
財務-109,435
純増減-681,681
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,335,099千円
セグメント別売上高ITソリューション事業 1,460,970千円(前年比 +11.5%)、ITインフラ事業 509,160千円(前年比 +30.8%)、ITサービス事業 668,385千円(前年比 -20.6%)
セグメント別利益ITソリューション事業 91,463千円(前年比 +40.1%)、ITインフラ事業 73,399千円(前年比 +24.0%)、ITサービス事業 44,099千円(前年比 -63.2%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を従来の30%以上から50%以上を目標とする
業績の増減要因
ITソリューションは既存顧客への営業深耕やメーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、ITインフラはクラウド化・セキュリティ強化需要の取り込みで増収増益。ITサービスは半導体不況による第三者保守サービスの減益と契約病院案件数の減少が影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社プライムシステムデザイン)、除外:0社
重要な後発事象2024年1月11日付で株式会社プライムシステムデザインの株式80%を取得し、連結子会社化した。第3四半期末から連結対象となり、第4四半期から損益計算書を取り込む予定。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳固定資産除却損 147千円
減価償却費25,847千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 2,638,516千円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 180,304千円(前年比 -17.4%) |
| 経常利益 | 181,489千円(前年比 -19.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 113,827千円(前年比 -17.9%) |
| 総資産 | 4,685,506千円 |
| 純資産 | 3,105,361千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -553,892千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,354千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -109,435千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,335,099千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向を従来の30%以上から50%以上を目標とする |
| セグメント別売上高 | ITソリューション事業 1,460,970千円(前年比 +11.5%)、ITインフラ事業 509,160千円(前年比 +30.8%)、ITサービス事業 668,385千円(前年比 -20.6%) |
| セグメント別利益 | ITソリューション事業 91,463千円(前年比 +40.1%)、ITインフラ事業 73,399千円(前年比 +24.0%)、ITサービス事業 44,099千円(前年比 -63.2%) |
| 減価償却費 | 25,847千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 147千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:1社(株式会社プライムシステムデザイン)、除外:0社 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月11日付で株式会社プライムシステムデザインの株式80%を取得し、連結子会社化した。第3四半期末から連結対象となり、第4四半期から損益計算書を取り込む予定。 |
| 業績の増減要因 | ITソリューションは既存顧客への営業深耕やメーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、ITインフラはクラウド化・セキュリティ強化需要の取り込みで増収増益。ITサービスは半導体不況による第三者保守サービスの減益と契約病院案件数の減少が影響。 |
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITソリューションとITインフラは既存顧客への営業深耕、メーカーの戦略パートナー認定、クラウド化・セキュリティ強化需要の取り込みなどで増収増益となった。一方、ITサービスは半導体不況による第三者保守サービスのシステム販売・修理の減益や、契約病院案件数の減少が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。