読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-52
百万円(連結営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,975百万円-3.1%
営業利益74百万円-41.3%
経常利益75百万円-41.1%
純利益33百万円-67.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費602,653千円
当四半期3か月の実績
売上高
1,055百万円
営業利益
90百万円
セグメント別
ITソリューション事業
売上高950
営業利益72
ITサービス事業
売上高110
営業利益30
通期業績予想
売上高
5,000百万円
営業利益
510百万円
経常利益
510百万円
純利益
345百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
35.32円
ROE
13%
営業利益率
10%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- SI・ソフトウェア開発分野の営業利益要因-110百万円
- IT基盤・ネットワーク構築分野の営業利益要因46百万円
- ITサービス事業の営業利益要因11百万円
- 調整額0百万円
- 売上高の増減(SI・ソフトウェア開発)-75百万円
- 売上高の増減(IT基盤・ネットワーク構築)5百万円
- 売上高の増減(ITサービス)7百万円
- 営業費用の増減(SI・ソフトウェア開発)35百万円
- 営業費用の増減(IT基盤・ネットワーク構築)-40百万円
- 営業費用の増減(ITサービス)-3百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提は非開示。新しい施策
- 消防通信指令システムの通信機能改良
- 森林ICTプラットフォーム関連の受注活動
- 標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの営業開拓・改良
- クラウド健康管理システム等の展示会出展
- テレワーク・リモート対応および独自PCR検査の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 標的型攻撃メール対応訓練ソリューション累計ライセンス数18万超
- 医療情報技師試験合格者数9名
セグメント別実績
- ITソリューション事業売上高1,806百万円(前年比 -3.7%)営業利益71百万円(前年比 -47.4%)
- ITサービス事業売上高179百万円(前年比 +4.1%)営業利益26百万円(前年比 +71.7%)
- SI・ソフトウェア開発分野売上高1,224百万円(前年比 -5.8%)営業利益1百万円(前年比 -98.5%)
- IT基盤・ネットワーク構築分野売上高582百万円(前年比 +1.0%)営業利益69百万円(前年比 +201.4%)
- 情報処理サービス分野売上高179百万円(前年比 +4.1%)営業利益26百万円(前年比 +71.7%)
中期経営計画の目標
中期経営計画Ⅱ(2019/07-2022/06):専門分野の深耕、付加価値向上による既存事業の収益力向上、成長の種となる自社サービスの創出・展開。数値目標は非開示。財務目標
ROE
2022年6月期通期予想13%
営業利益率
2022年6月期通期予想10%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,975百万円(前年比 -3.1%) |
| 営業利益 | 74百万円(前年比 -41.3%) |
| 経常利益 | 75百万円(前年比 -41.1%) |
| 純利益 | 33百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -67.0%) |
| 販管費 | 602,653千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,055百万円 / 営業利益 90百万円 / セグメント別 ITソリューション事業 売上高 950 / 営業利益 72 / ITサービス事業 売上高 110 / 営業利益 30 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,000百万円 / 営業利益 510百万円 / 経常利益 510百万円 / 純利益 345百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 35.32円 / ROE 13% / 営業利益率 10% |
| セグメント別実績 | セグメント ITソリューション事業 / 売上高 1,806百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 71百万円(前年比 -47.4%)、セグメント ITサービス事業 / 売上高 179百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 26百万円(前年比 +71.7%)、セグメント SI・ソフトウェア開発分野 / 売上高 1,224百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 1百万円(前年比 -98.5%)、セグメント IT基盤・ネットワーク構築分野 / 売上高 582百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 69百万円(前年比 +201.4%)、セグメント 情報処理サービス分野 / 売上高 179百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 26百万円(前年比 +71.7%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 SI・ソフトウェア開発分野の営業利益要因 / 金額 -110百万円、要因 IT基盤・ネットワーク構築分野の営業利益要因 / 金額 46百万円、要因 ITサービス事業の営業利益要因 / 金額 11百万円、要因 調整額 / 金額 0百万円、要因 売上高の増減(SI・ソフトウェア開発) / 金額 -75百万円、要因 売上高の増減(IT基盤・ネットワーク構築) / 金額 5百万円、要因 売上高の増減(ITサービス) / 金額 7百万円、要因 営業費用の増減(SI・ソフトウェア開発) / 金額 35百万円、要因 営業費用の増減(IT基盤・ネットワーク構築) / 金額 -40百万円、要因 営業費用の増減(ITサービス) / 金額 -3百万円 |
| 主要KPI | 指標名 標的型攻撃メール対応訓練ソリューション累計ライセンス数 / 値 18万超 / 前年同期比 非開示、指標名 医療情報技師試験合格者数 / 値 9名 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画Ⅱ(2019/07-2022/06):専門分野の深耕、付加価値向上による既存事業の収益力向上、成長の種となる自社サービスの創出・展開。数値目標は非開示。 |
| 財務目標 | ROE 2022年6月期通期予想 13% / 営業利益率 2022年6月期通期予想 10% |
| 新しい施策 | 消防通信指令システムの通信機能改良、森林ICTプラットフォーム関連の受注活動、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの営業開拓・改良、クラウド健康管理システム等の展示会出展、テレワーク・リモート対応および独自PCR検査の継続 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITソリューション事業では、新型コロナウイルス感染症の影響などで地方自治体向けを中心に営業活動が制限され、地図情報関連の仕掛案件が減少したほか、一部プロジェクトの納期が第3四半期に延期された。ITサービス事業では、感染症の影響が前年同期より緩和し、人財配置の適正化や効率化による資材経費削減で利益率が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。