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決算説明資料6888アクモス情報通信・サービスその他

2022年6月期(第31期)第1四半期 決算補足説明資料

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%減となり、営業利益は14百万円の黒字から15百万円の赤字に転じた。一方、ITサービス事業は増収・赤字幅縮小となった。

読む価値
48定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-30.098
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高919,803千円-1.9%
営業利益-15,436千円
経常利益-16,099千円
純利益-28,585千円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費303,641千円
当四半期3か月の実績連結売上高919,803千円、営業利益▲15,436千円、経常利益▲16,099千円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲28,585千円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想
売上高
5,000百万円
営業利益
510百万円
経常利益
510百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
345百万円
1株当たり当期純利益
35.32円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
SI・ソフトウェア開発-69
IT基盤・ネットワーク構築38
ITサービス8
調整5
営業費用
SI・ソフトウェア開発9
IT基盤・ネットワーク構築4
ITサービス-7
調整5
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。具体的な数値前提は非開示。
新しい施策
  • 消防通信指令システムの改良推進
  • 森林ICTプラットフォーム関連の受注活動
  • 標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの継続改良・営業開拓
  • 技術者育成・資格取得に向けたセミナー受講
  • クラウド健康管理システム等の展示会出展計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 標的型攻撃メール対応訓練ソリューション累計ライセンス数17万超
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
855百万円-3.5%
営業利益
-1百万円
ITサービス事業
売上高
68百万円+13.8%
営業利益
-3百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画Ⅱ(2019年7月〜2022年6月):専門特化分野の強化、既存事業の収益力向上、自社サービスの創出・展開、人材育成など。数値目標は非開示。
財務目標
ROE
通期実績16.1%
通期予想13%
営業利益率
通期実績11.1%
通期予想10%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年6月期 第1四半期
売上高919,803千円(前年比 -1.9%)
営業利益-15,436千円
経常利益-16,099千円
純利益-28,585千円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
販管費303,641千円
当四半期3か月の実績連結売上高919,803千円、営業利益▲15,436千円、経常利益▲16,099千円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲28,585千円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想売上高 5,000百万円 / 営業利益 510百万円 / 経常利益 510百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 345百万円 / 1株当たり当期純利益 35.32円
計画に対する自己評価売上高は概ね計画どおりの進捗
セグメント別実績ITソリューション事業 売上高 855百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 -1百万円 / ITサービス事業 売上高 68百万円(前年比 +13.8%) / 営業利益 -3百万円
増減要因の内訳売上高 SI・ソフトウェア開発 -69 / IT基盤・ネットワーク構築 38 / ITサービス 8 / 調整 5 / 営業費用 SI・ソフトウェア開発 9 / IT基盤・ネットワーク構築 4 / ITサービス -7 / 調整 5
主要KPI指標名 標的型攻撃メール対応訓練ソリューション累計ライセンス数 / 値 17万超 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。具体的な数値前提は非開示。
中期経営計画の目標中期経営計画Ⅱ(2019年7月〜2022年6月):専門特化分野の強化、既存事業の収益力向上、自社サービスの創出・展開、人材育成など。数値目標は非開示。
財務目標ROE 通期実績 16.1% / 通期予想 13% / 営業利益率 通期実績 11.1% / 通期予想 10%
新しい施策消防通信指令システムの改良推進、森林ICTプラットフォーム関連の受注活動、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの継続改良・営業開拓、技術者育成・資格取得に向けたセミナー受講、クラウド健康管理システム等の展示会出展計画
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SI・ソフトウェア開発分野では、新型コロナウイルス感染症による営業活動制限で仕掛案件が減少し、期首仕掛の減少や稼働率低下により営業利益が減少した。ITサービス事業では、経費削減や人材配置の適正化・効率化により利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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