三社電機製作所(6882)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-11-06)では「対処」
太陽光パワーコンディショナの需要減少・小型品終息
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光パワーコンディショナの需要減少・製品終息1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06対処決算説明資料
「太陽光パワーコンディショナーの保守・メンテナンス需要を取り込み、販売伸長」
太陽光パワーコンディショナーについて、保守・メンテナンス需要の取り込みによる販売伸長が示された。従来の小型品終息や新設需要減少が解消したとの記載ではない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、太陽光パワーコンディショナの売上が減収要因となっておりますが、」
太陽光パワーコンディショナの売上減少が引き続き電源機器事業の減収要因となっていることを再確認している。一方、他の電源製品や三社電機イースタンの業績が増収を補った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「近年の売上を牽引してきた太陽光パワーコンディショナは急速に減少し、当該分野では前年同期比で大幅な減収となりました。」
太陽光パワーコンディショナの需要・売上減少が引き続き確認されている。一方、金属表面処理用電源、一般産業用設備電源及び三社電機イースタンの業績が電源機器事業全体の増収に寄与した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「近年、売上を牽引してきた太陽光パワーコンディショナは前期から急速に減少しており、前年同期比で大幅な減収となりました。」
太陽光パワーコンディショナの需要減少が続き、前年同期比で大幅な減収となったことを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「太陽光発電市場の減速の影響による大型の太陽光パワーコンディショナの大幅な減収と、先行きの不透明感から来る大型電源設備への投資が控えられた影響による一般産業用電源の減収が全体に響き、売上高は143億1千8百万円(前期比11.0%減少)となりました。」
太陽光発電市場の減速と大型電源設備投資の抑制が通期の電源機器事業にも継続して影響した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「市場の減速に伴う太陽光パワーコンディショナ及び大型電源設備の投資が控えられていることに伴う一般産業用電源の大幅な減収を補うには至らず、売上高は93億2千2百万円(前年同期比19.2%減少)となりました。」
太陽光パワーコンディショナ市場の減速と大型電源設備への投資抑制が継続し、電源機器事業の売上高が前年同期比19.2%減少した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「太陽光パワーコンディショナは高圧連係の市場減速と、競争の激化による価格下落により当社の予測以上に減収となりました。」
高圧連系市場の減速に加え、競争激化による価格下落が予測以上の減収として顕在化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「太陽光パワーコンディショナが減少するとともに主に大型の電源装置で構成される産業用一般電源は大型投資が手控えられるなかで大きく減収しました。」
太陽光パワーコンディショナの減少が続き、大型投資の抑制により大型電源装置の需要減少も確認されている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「近年、売上を牽引してきた太陽光パワーコンディショナにおいて、今期に入り小型品を終息させることを減収要因として織り込んでおりましたが、主力の大型品も需要が減少傾向にありました。」
小型品の終息と大型品需要の減少が電源機器事業の構成・売上に影響した。