三社電機製作所(6882)・リスク再掲
電源機器の製品故障に伴う修理費用負担
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク667社が書いているテーマ・逆風694社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの696件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「利益につきましては、減収の影響と電源機器事業における製品の故障対応のための対策費を計上したこともあり、第3四半期累計期間までは赤字決算となっておりましたものの、」
製品故障対応の対策費が通期業績の利益を圧迫した要因として再掲されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益につきましては、減収の影響に加え、電源機器事業におきまして製品の故障対応に伴う対策費を計上したこともあり、営業損失は1億9千6百万円(前年同期間は営業利益13億8千5百万円)」
製品故障対応に伴う対策費が上期に計上され、累計期間の営業損失に影響したことを再確認している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「利益につきましては、減収の影響に加え、電源機器事業におきまして製品の故障対応に伴う修理費用を計上したこともあり、営業損失は3億4百万円(前年同期間は営業利益10億3千2百万円)となりました。」
電源機器の製品故障対応に伴う修理費用が実際に発生し、電源機器事業のセグメント損失267百万円の一因となった。