Komori
発生事実6882三社電機製作所電機・精密

特別損失(固定資産の減損損失)および業績予想修正に関するお知らせ

2026年3月期の連結決算で、固定資産の減損損失と持分法による投資損失を計上する見込みとなった。これに伴い、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益の予想を下方修正する一方、営業利益予想は上方修正した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-458
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(固定資産の減損損失)および業績予想修正に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社三社電機製作所、連結子会社 SanRex Corporation(米国)および SanRex Limited.(香港)、持分法適用関係会社

対象拠点・対象製品

当社の半導体事業、当社の電源機器事業、SanRex Corporation(米国)および SanRex Limited.(香港)の固定資産、持分法適用関係会社への投資

この開示2026年4月24日
原因

半導体事業については事業環境の変化、収益性や今後の見通し。連結子会社については経営環境の変化。持分法適用関係会社については事業計画の保守的な再検討。業績予想修正については、中国での販売不振、小型組込み型電源の需要不振、個別取引での付加価値訴求および経費削減。

業績への影響額

当社の固定資産の減損処理1億7千2百万円(特別損失)、SanRex Corporationおよび SanRex Limited.に関する固定資産の減損処理7千2百万円(特別損失)、持分法による投資損失2億5千万円(営業外費用)

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結決算

業績予想への影響

業績予想を修正。売上高は27,700百万円から26,651百万円、営業利益は1,200百万円から1,386百万円、経常利益は1,200百万円から1,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は840百万円から381百万円に修正。増減額はそれぞれ△1,048百万円、186百万円、△62百万円、△458百万円。配当予想は変更なし。

今後の見通し

配当予想は変更しない。上記業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき算定しており、実際の業績は様々な要因により変動する可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(固定資産の減損損失)および業績予想修正に関するお知らせ
対象となる主体株式会社三社電機製作所、連結子会社 SanRex Corporation(米国)および SanRex Limited.(香港)、持分法適用関係会社
対象拠点・対象製品当社の半導体事業、当社の電源機器事業、SanRex Corporation(米国)および SanRex Limited.(香港)の固定資産、持分法適用関係会社への投資
原因半導体事業については事業環境の変化、収益性や今後の見通し。連結子会社については経営環境の変化。持分法適用関係会社については事業計画の保守的な再検討。業績予想修正については、中国での販売不振、小型組込み型電源の需要不振、個別取引での付加価値訴求および経費削減。
業績への影響額当社の固定資産の減損処理1億7千2百万円(特別損失)、SanRex Corporationおよび SanRex Limited.に関する固定資産の減損処理7千2百万円(特別損失)、持分法による投資損失2億5千万円(営業外費用)
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結決算
業績予想への影響業績予想を修正。売上高は27,700百万円から26,651百万円、営業利益は1,200百万円から1,386百万円、経常利益は1,200百万円から1,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は840百万円から381百万円に修正。増減額はそれぞれ△1,048百万円、186百万円、△62百万円、△458百万円。配当予想は変更なし。
今後の見通し配当予想は変更しない。上記業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき算定しており、実際の業績は様々な要因により変動する可能性がある。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業では中国での販売が年間を通じて伸びず、電源機器事業では小型組込み型電源の需要が伸びないため減収となる見通し。営業利益は、付加価値を訴求できた個別取引と経費削減により増益となる見通しだが、持分法による投資損失と固定資産の減損損失を計上するため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益となる見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(固定資産の減損損失)および業績予想修正に関するお知らせ|三社電機製作所(6882)の適時開示 | Komori