OBARA GROUP(6877)・事実前進
電気機器関連事業の新設と初回業績
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社化に伴う電気機器関連事業の新設と業績開示2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境の下、当部門として顧客要求に適合した製品の販売促進を図ったことなどにより、業績は堅調に推移しました。この結果、部門売上高は37億98百万円(前年第2四半期3ヵ月比93.7%増)、部門営業利益は4億75百万円(前年第2四半期3ヵ月比36.4%増)となりました。」
電気機器関連事業について、前年同期に反映された3か月分との比較で、売上高・営業利益の増加を開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「電気機器関連事業につきましては、取引先である電力業界において、送配電設備の拡充や更新が行われ、電線・ケーブルの接続機材など機器部品の継続的な資材投資が見られました。」「この結果、部門売上高は19億60百万円、部門営業利益は3億48百万円となりました。」
NSSK-QQの子会社化に伴い電気機器関連事業を新たな事業セグメントとして追加し、2025年1月1日から3月31日までの3か月分の売上高19億60百万円、営業利益3億48百万円を初めて開示している。