OBARA GROUP(6877)・施策初出直近の決算(2026-05-08)では「再掲」
サステナビリティ課題を取締役会・リスクコンプライアンス委員会で管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再掲決算
「当社グループは、各市場動向に応じ、設備品及び消耗品の拡販に努め、ローカルニーズに対応した製品投入を進めるとともに、技術革新・次世代装置などの高付加価値製品の開発にも注力してまいりました。」
今回の決算短信では、サステナビリティの管理体制に関する新たな記載は確認できず、同テーマを直接更新する開示はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、サステナビリティに対する取り組みを重要な経営課題として認識しており、取締役会においてリスク及び課題を監督しています。」「当社グループでは、グループ全体のリスク管理方針及び管理体制について、取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期毎に開催し、サステナビリティを含むリスク管理方針の策定、企業グループを含む各部門のリスク評価等について審議・議論を行い、取締役及び監査役に報告しております。」
サステナビリティを重要な経営課題と位置付け、取締役会の監督と、四半期ごとのリスク・コンプライアンス委員会による審議・報告の仕組みを初めて独立したテーマとして記載している。