OBARA GROUP(6877)・目標再掲
小型・軽量溶接ガンと高効率研磨製品によるシェア拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品差別化による市場シェア拡大27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、長年培ってきた総合溶接機器技術を活かし、自動車メーカー各社が要求する高速・軽量溶接ガンの開発を更に推し進め、競合他社との差別化を図り、シェアの拡大を目指してまいります。」
高速・軽量溶接ガンによる差別化とシェア拡大の方向性を通期でも継続して記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループでは、長年培ってきた総合溶接機器技術を活かし、自動車メーカー各社が要求する高速・軽量溶接ガンの開発を更に推し進め、競合他社との差別化を図り、シェアの拡大を目指してまいります。」
従来の「小型・軽量溶接ガン」から「高速・軽量溶接ガン」へ重点の表現が変わっている。シェア拡大を目指す方向性は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、長年培ってきた総合溶接機器技術を活かし、自動車メーカー各社が要求する小型・軽量溶接ガンの開発を更に推し進め、競合他社との差別化を図り、シェアの拡大を目指してまいります。」
自動車向けでは小型・軽量溶接ガン、エレクトロニクス向けでは高効率製品を開発し、シェア拡大を目指す計画を記載している。