メガチップス(6875)・施策年度の環境指標への更新
TCFD枠組みに沿った気候変動リスク・機会の分析と開示
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026年度の環境指標への更新有価証券報告書
「電気使用量(kw/h) 1,011,365 947,034 810,649 812,146 819,567 ガス使用量(㎥) 52,019 69,685 73,603 72,094 72,416 CO2排出量(t-CO2) 521 600 487 477 481」
2℃シナリオ及び2030年度を前提とした気候変動リスク・機会分析を継続し、2026年3月期の電気使用量819,567kWh、ガス使用量72,416㎥、CO2排出量481t-CO2を開示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では気候変動によるインパクトを踏まえ、世界平均気温の上昇を「2℃」に抑制する社会を目指す上で、2030年度における気温上昇のシナリオを想定したリスクと機会を洗い出し、事業への影響度の分析と対応策の検討を行いました。」
2℃シナリオ及び2030年度を前提としたリスク・機会分析と対応策の検討、エネルギー使用量・CO2排出量の開示が再確認された。2025年3月期のCO2排出量は477t-CO2となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では気候変動によるインパクトを踏まえ、世界平均気温の上昇を「2℃」に抑制する社会を目指す上で、2030年度における気温上昇のシナリオを想定したリスクと機会を洗い出し、事業への影響度の分析と対応策の検討を行いました。」
TCFDに沿った取り組みが、分析・検討方針の表明から、2℃シナリオ及び2030年度を前提としたシナリオ分析の実施へ進展した。電気使用量、ガス使用量、CO2排出量も年度別に開示され、2024年3月期のCO2排出量は487t-CO2となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、TCFDの枠組みに沿って気候変動に係るリスク及び機会等が自社の事業活動や収益に与える影響について、その分析・検討を進め、情報開示に向けて取り組んでまいります。」
TCFDの枠組みに沿って気候変動のリスク・機会を分析し、情報開示を進める方針が初めて示された。