研究開発集中型のファブレス事業形態
FY2016に初出。28回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社及び当社の子会社において製品の設計・開発を行い、主に海外の大手ファウンドリーに製造委託し、当社及び当社の子会社から販売しております。」
研究開発・設計に集中し、主に海外ファウンドリーへ製造委託するファブレス事業形態が再確認された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社としては、引き続き、SiTime社株式を成長投資等に活用しながら、事業の資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開し、今後も流動性の向上とバランスシートの健全な資産構成の構築に努めていく考えです。」
生産設備を保有せず外部委託するファブレス事業形態と、流動性・健全な資産構成を維持する方針が再確認された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、独自のアナログ・デジタル技術をベースとしたLSIの設計、開発から生産までトータルソリューションを提供しております。当社及び当社の子会社において製品の設計・開発を行い、主に海外の大手ファウンドリーに製造委託し、当社及び当社の子会社から販売しております。」
研究開発・設計に集中し、主に海外ファウンドリーへ製造委託するファブレス事業形態が再確認された。 - FY2025-H1中間期の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成は、総資産の28.6%を流動資産が占めております。流動負債は11,776百万円となり、流動比率は404.8%となりました。」
ファブレス事業形態を前提とする資産構成について、流動資産比率は28.6%、流動比率は404.8%となった。SiTime株式の時価評価により投資有価証券の割合が高まり、流動資産比率は前年度末の36.4%から低下した一方、有利子負債はないとされた。 - FY2024年度の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の36.4%を流動資産が占めております。流動負債は86億1千2百万円となり、流動比率は535.6%となりました。」
ファブレス事業形態を背景とする流動性の実績が更新され、流動資産比率は36.4%、流動比率は535.6%となった。有利子負債残高はなく、流動性と健全な資産構成の維持方針も再確認された。 - FY2024-Q2第2四半期の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の49.9%を流動資産が占めております。流動負債は122億4千5百万円となり、流動比率は363.4%となりました。」
第2四半期末の流動資産比率は49.9%、流動比率は363.4%となった。生産設備を保有せず外部委託するファブレス事業形態と、流動性及び健全な資産構成の維持方針が更新された。 - FY2024-Q1第1四半期の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の50.1%を流動資産が占めております。流動負債は92億9千2百万円となり、流動比率は446.3%となりました。流動資産から棚卸資産48億7千5百万円を控除した資産の額は365億9千4百万円となっており、総資産の44.2%を占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。当社グループは、今後も流動性の向上と健全な資産構成のバランスシートの維持に努めてまいります。」
第1四半期末の流動資産比率は50.1%、流動比率は446.3%となった。生産設備を保有せず外部委託するファブレス事業形態と、流動性・健全な資産構成の維持方針が更新された。 - FY2023年度の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の54.8%を流動資産が占めております。流動負債は139億2百万円となり、流動比率は350.7%となりました。」
年度末の流動資産比率は54.8%、流動比率は350.7%となった。生産設備を保有せず外部委託するファブレス事業形態と、流動性の高い資産構成を維持する方針が再確認された。 - FY2023-Q3第3四半期の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の50.6%を流動資産が占めております。流動負債は153億9千3百万円となり、流動比率は296.7%となりました。」
第3四半期末の流動資産比率は50.6%、流動比率は296.7%となった。ファブレスメーカーとして生産設備等を保有しないことを背景とする流動性の高い資産構成と、その維持方針が更新された。 - FY2023-Q2第2四半期の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の56.4%を流動資産が占めております。流動負債は269億7千4百万円となり、流動比率は209.6%となりました。」
ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成について、流動資産比率56.4%、流動比率209.6%という第2四半期末の実績が示された。 - FY2023-Q1第1四半期の流動性・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の61.6%を流動資産が占めております。流動負債は165億5千1百万円となり、流動比率は319.5%となりました。」
ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成について、流動資産比率61.6%、流動比率319.5%という第1四半期末の実績が示された。 - FY2022年度の流動性・有利子負債残高への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の64.0%を流動資産が占めております。流動比率は269.0%となりました。」
流動資産比率64.0%、流動比率269.0%となり、ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成が更新された。有利子負債残高はゼロとなった。 - FY2022-Q3第3四半期の流動資産比率・流動比率への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の67.9%を流動資産が占めております。流動負債は273億6千7百万円となり、流動比率は236.5%となりました。流動資産から、棚卸資産21億8千1百万円を控除した資産の額は625億4千8百万円となっており、総資産の65.6%を占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。」
第3四半期末の流動資産比率は67.9%、流動比率は236.5%となった。ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成と、その維持方針が実績値とともに更新された。 - FY2022-Q2第2四半期の流動資産比率・流動比率への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の67.7%を流動資産が占めております。流動負債は336億4千5百万円となり、流動比率は161.9%となりました。これらのような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。」
第2四半期末の流動資産比率は67.7%、流動比率は161.9%となり、ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成の実績が更新された。 - FY2022-Q1第1四半期の流動資産比率・流動比率への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の64.2%を流動資産が占めております。流動負債は232億1千7百万円となり、流動比率は197.9%となりました。」
第1四半期末の流動資産比率は64.2%、流動比率は197.9%となり、ファブレス事業形態を背景とする資産構成・流動性の実績が更新された。 - FY2021-Q3第3四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の72.2%を流動資産が占めております。流動負債は401億7千1百万円となり、流動比率は130.1%となりました。」
第3四半期末の流動資産比率は72.2%、流動比率は130.1%となり、ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成の実績が更新された。 - FY2021-Q2第2四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の73.1%を流動資産が占めております。流動負債は409億8千2百万円となり、流動比率は129.2%となりました。」
第2四半期末の流動資産比率は73.1%、流動比率は129.2%となり、ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成の実績が更新された。 - FY2021-Q1第1四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあり、総資産の70.4%を流動資産が占めております。」
ファブレスメーカーとして生産設備等を保有しないことを背景とする流動性の高い資産構成について、流動資産比率は総資産の70.4%となった。流動比率は131.4%であり、今後も流動性と健全な資産構成の維持に努める方針が示された。 - FY2020年度の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「過年度の企業買収によるのれん等の無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の63.1%を流動資産が占めております。」
ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成について、流動資産比率は63.1%となった。生産設備を保有せず外部委託する事業モデルも再説明された。 - FY2020-Q3第3四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「過年度の企業買収によるのれん等の無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の67.0%を流動資産が占めております。」
ファブレスメーカーとして生産設備等を保有しないことを背景とする流動性の高い資産構成について、流動資産比率が67.0%へ更新された。 - FY2020-Q2第2四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあります。企業買収によるのれん等の無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の68.0%を流動資産が占めております。」
ファブレスメーカーとして生産設備等を保有しないことを背景とする流動性の高い資産構成について、流動資産比率が総資産の68.0%へ更新された。 - FY2020-Q1第1四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあります。企業買収によるのれん等の無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の67.6%を流動資産が占めております。…このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。」
ファブレス事業形態を背景とする流動性の高い資産構成について、流動資産比率は総資産の67.6%となった。 - FY2019-Q3第3四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあります。企業買収によるのれん等の無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の65.7%を流動資産が占めております。…このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。」
ファブレスメーカーとして生産設備等を保有しないことによる流動性の高い資産構成について、流動資産比率が総資産の65.7%となった。 - FY2019-Q2第2四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「企業買収によるのれん等の無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の68.2%を流動資産が占めております。」
ファブレスメーカーとして生産設備等を保有しないことによる流動性の高い資産構成について、流動資産比率が総資産の68.2%へ更新された。 - FY2019-Q1第1四半期の流動資産比率・資産構成への更新有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあります。企業買収によるのれん等の無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の63.4%を流動資産が占めております。」
ファブレスメーカーとして生産設備等を保有しないことによる流動性の高い資産構成について、流動資産が総資産の63.4%を占める第1四半期末の状況が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。」
研究開発に集中し、生産設備を保有せず外部委託するファブレス事業形態と、流動性の高い資産構成との関係が再確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの資産構成の特徴はその流動性の高さにあります。企業買収等による無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の53.8%を流動資産が占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期に亘り固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして事業を展開してきた結果であります。」
研究開発に経営資源を集中し、生産設備を保有せず外部委託するファブレス事業形態と、流動性の高い資産構成との関係が再確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、創業より経営資源を研究開発に集中し、製品の生産を外部に委託するファブレスメーカーという事業形態を採用することにより、特徴のある技術力を核に顧客のニーズに最適な製品を開発し、多くの資金が必要となる生産設備投資に制約されることなく事業を拡大してまいりました。」
研究開発への集中と外部生産委託を組み合わせ、生産設備投資を抑えながら事業を拡大する事業モデルを説明した。