メガチップス(6875)・リスク達成
京宏科技の自社製品事業立上げ失敗と会社清算・のれん減損
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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京宏科技の製品事業立上げ失敗・清算によるのれん減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「京宏科技股份有限公司及びその子会社3社は、清算手続きを開始したことに伴い重要性が乏しくなったため、第2四半期連結会計期間末において連結の範囲から除外しております。なお、清算手続きは当連結会計年度中に完了しております。」
京宏科技とその子会社3社の清算手続きが当連結会計年度中に完了したと記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特定子会社に該当しておりました京宏科技股份有限公司(Modiotek Co., Ltd.)並びにその子会社3社は、清算手続きを開始したことに伴い重要性が乏しくなったため、第2四半期連結会計期間末において連結の範囲から除外いたしました。」
京宏科技とその子会社3社の清算手続開始に伴う連結範囲からの除外が再確認された。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「特定子会社に該当しておりました京宏科技股份有限公司(Modiotek Co., Ltd.)並びにその子会社3社は、清算手続きを開始したことに伴い重要性が乏しくなったため、当第2四半期連結会計期間末において連結の範囲から除外いたしました。」
京宏科技とその子会社3社について清算手続開始に伴う連結範囲からの除外が実施され、会社清算の進展が具体化した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「連結子会社である京宏科技股份有限公司の会社清算の決定に伴い、同社取得の際に超過収益力を前提に計上しておりましたのれんにつきまして、未償却残高の全額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。京宏科技股份有限公司につきましては、出資のひとつの目的でありました東アジア地域における事業拡大のための顧客チャンネル及び人材を得ることができましたが、同社の自社製品ビジネスが当初の計画どおりには立ち上がらず、会社清算の決定に至ったものであります。」
京宏科技の自社製品ビジネスが当初計画どおりに立ち上がらず、会社清算が決定された。取得時ののれん未償却残高102,094千円を減損損失として計上した。