読む価値
80重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1830
百万円(売上高の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年2月6日売上高38,000→36,169百万円
-4.8%
営業利益1,000→-174百万円
-117.4%
経常利益500→1百万円
-99.7%
親会社株主に帰属する当期純利益10,500→9,284百万円
-11.6%
1株当たり当期純利益677.68→578.31円 銭
-14.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ASIC事業の主要分野で市場回復の鈍化が継続し、第4四半期に見込んでいた海外向け受託開発売上(NRE売上)が次期にずれ込む見込みとなったこと、国内向け受託開発(NRE)の開発費用が前回想定を上回ったこと等。
前期実績2025年3月期実績:売上高42,326百万円、営業利益2,190百万円、経常利益2,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,371百万円、1株当たり当期純利益306.27円 銭
配当予想の修正修正なし。2026年3月期の期末配当は、直近の配当予想(2025年11月28日公表)のとおり実施することを決定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,000百万円 → 36,169百万円(-4.8%) |
| 営業利益 | 1,000百万円 → -174百万円(−) |
| 経常利益 | 500百万円 → 1百万円(-99.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,500百万円 → 9,284百万円(-11.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 677.68円 銭 → 578.31円 銭 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026年2月6日 |
| 前期実績 | 2025年3月期実績:売上高42,326百万円、営業利益2,190百万円、経常利益2,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,371百万円、1株当たり当期純利益306.27円 銭 |
| 修正の理由 | ASIC事業の主要分野で市場回復の鈍化が継続し、第4四半期に見込んでいた海外向け受託開発売上(NRE売上)が次期にずれ込む見込みとなったこと、国内向け受託開発(NRE)の開発費用が前回想定を上回ったこと等。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2026年3月期の期末配当は、直近の配当予想(2025年11月28日公表)のとおり実施することを決定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ASIC事業の主要分野で市場回復の鈍化が継続し、第4四半期に見込んでいた海外向け受託開発売上(NRE売上)が次期にずれ込む見込みとなったこと、国内向け受託開発(NRE)の開発費用が前回想定を上回ったことなど。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。