読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-27.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高34,544百万円前年比 -27.4%進捗 76.8%
営業利益1,971百万円前年比 -55.8%進捗 85.7%
経常利益2,399百万円前年比 -22.8%進捗 96.0%
純利益(親会社株主帰属)3,399百万円前年比 +62.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益192.15円
期末の財政状態
総資産202,807百万円
うち純資産 151,510 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 -6.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-12,394,880
投資-217,590
財務-1,408,256
純増減-14,020,726
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,268,522千円
セグメント別売上高単一の事業セグメントであるため記載省略
セグメント別利益単一の事業セグメントであるため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 -22.3%)
営業利益2,300百万円(前年比 -58.1%)
経常利益2,500百万円(前年比 -27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想110円 → 140円(+27.3%)
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益(特殊要因を除くこともあります)の30%以上に相当する額を配当金総額として決定
業績の増減要因
アミューズメント事業の需要減少、ASIC事業における顧客の在庫調整による需要減少。経常利益は受取利息224百万円、為替差益162百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益はSiTime Corporation株式の一部売却による投資有価証券売却益4,035百万円等により増減した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4,035,377千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,329千円、投資有価証券評価損 963,817千円
減価償却費513,385千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,652,400
期末自己株式数3,561,376
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 34,544百万円(前年比 -27.4%) |
| 営業利益 | 1,971百万円(前年比 -55.8%) |
| 経常利益 | 2,399百万円(前年比 -22.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,399百万円(前年比 +62.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 192.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.5 / 前期末 80.9 |
| 総資産 | 202,807百万円 |
| 純資産 | 151,510百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -12,394,880千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -217,590千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,408,256千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,268,522千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,000百万円(前年比 -22.3%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 -58.1%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -27.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円(前年比 +11.4%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 140円(+27.3%) |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益(特殊要因を除くこともあります)の30%以上に相当する額を配当金総額として決定 |
| セグメント別売上高 | 単一の事業セグメントであるため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一の事業セグメントであるため記載省略 |
| 減価償却費 | 513,385千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 4,035,377千円 / 特別損失 固定資産除却損 14,329千円、投資有価証券評価損 963,817千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,652,400 |
| 期末自己株式数 | 3,561,376 |
| 業績の増減要因 | アミューズメント事業の需要減少、ASIC事業における顧客の在庫調整による需要減少。経常利益は受取利息224百万円、為替差益162百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益はSiTime Corporation株式の一部売却による投資有価証券売却益4,035百万円等により増減した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アミューズメント事業の需要減少、ASIC事業における顧客の在庫調整による需要減少が売上高・営業利益の減少要因となった。最終利益については、SiTime Corporation株式の一部売却による投資有価証券売却益4,035百万円などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。