協立電機(6874)・施策再掲
リチウムイオン電池セパレータ異物検査装置Milvusの開発
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リチウムイオン・全固体電池関連装置の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、引き続きリチウムイオンバッテリーのセパレータ検査向けの高感度異物検査装置“ミルバス”の開発と並行して全固体電池の製造・検査工程での参入を目指し、コア技術の調査・要素技術のキャッチアップを進めて行きます。」
リチウムイオン電池セパレータ向け異物検査装置Milvusの開発継続が再確認されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「異物検査装置「Milvus(ミルバス)」はこれまでに無いレベルの極小異物を検出する検査装置として設計し、センサ部の開発、処理アルゴリズムの開発を経て今後フィールドテストを行う段階となっております。早急な市場投入を目標に製品開発の期間短縮に寄与するため研究を行っております。」
Milvusはセンサ部・処理アルゴリズムの開発を経て、フィールドテストを行う段階に進んだ。市場投入を目標に開発期間短縮の研究を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「生産設備関連ではリチウムイオン電池のセパレータ(絶縁材)異物検査装置「Milvus(ミルバス)」の開発が進み、フィールドテストを行っております。市場投入を急ぐべく研究開発を進めております。」
リチウムイオン電池セパレータ向け異物検査装置Milvusについて開発が進み、フィールドテストを実施している。市場投入に向けた研究開発を継続している。