協立電機(6874)・リスク顕在化
賃貸用土地の収益性低下による減損損失
FY2018に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売却予定賃貸資産の減損損失15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
協立電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「賃貸資産 土地・建物 94,060 静岡県静岡市清水区」
賃貸資産の収益性低下等により、静岡市清水区の土地・建物について9,406万円の減損損失が計上された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「上記グループの資産については、売買契約締結に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(22,903千円)として特別損失に計上いたしました。」
賃貸用資産について売買契約締結に伴う減損が発生し、2,290万3千円の減損損失が計上された。静岡第三ビルは2021年7月売却予定と記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。賃貸用資産(土地)について静岡県静岡市で36,101千円、静岡県静岡市清水区で31,000千円、合計67,101千円を計上しております。上記グループの資産については、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
賃貸用土地の収益性低下が実際に発生し、合計6,710万1千円の減損損失として計上された。